こんばんは。マエダサチコです。

今日で35歳になり、差し入れのお菓子を頬張っています。

皆様ありがとうございました。m(__)m

これからはもう年増なので、優しく接して下さいね。笑

さて今日は遅れ遅れなっとりますが、先日の辰ノ口ダイビングの様子です。

なんか誰もいないなーって思ったら、この日平日でした。

辰ノ口貸し切りの巻。

オープンウォーターチーム講習ではじめての辰ノ口にやってきた2人。

慎也さんは落ち着いてマスククリア。

レギュレーターリカバリーも余裕を見せてくれました♪

裕美ちゃんのコンパスも完璧でしたね。

でも、講習よりも興味を引かれたのは、こちらのアメフラシの仲間のタツナミガイ。

アメフラシの仲間なので、刺激を与えると紫色の液体を出すのですが・・

その量がえげつなかったー。

でも、このタツナミガイ。

こんな容姿ですが、水槽のコケをきれいにしてくれると評判でインターネットでは1つ2000円くらいで販売されてるんですよ。

すごい勢いで水槽についた藻をたべてくれて水槽は常にピカピカに保てるそうです。

でも、ここ辰口に居る自然のタツナミガイはちょっと栄養摂りすぎて大きくなりすぎですね。。。

水槽にはむかいないね。

どんどん海藻食べてね~

ファンダイブチームはお馴染みDMミヤッチと、来月からダイブマスター(DM)コースに挑戦することが決まった翔君。

これからちょくちょくお見かけすると思いますので皆様宜しくお願い致しますね。

今年のサンライズはDMをたくさん育成し、更に活気のある年にしていきますので乞うご期待ですね!

そんな先輩後輩となる二人のファンダイブはまったり浅いところで写真撮影からはじまりました。

寒そうにしていクマノミや、

これまた寒そうにしてたソラスズメダイ。

そして長崎の名前が付いたきれいなナガサキスズメダイなど翔君が撮影してくれました。

写真の腕は既に後輩の翔君がミヤッチを上回りましたね。笑

それはそーとこのナガサキスズメダイ。

子供の時はすごく鮮やかなブルーですが、大人になるとグレーに近いくすんだ写真の様な紺色になり、段々全身黒っぽくなります。

そして、性格も若干キツくなってきますので、ご注意を。

ミヤッチも負けてられないとウミエラ撮影。

動かないのでさすがに上手く撮れましたね。

まるで海に咲いた花のような姿をしたウミエラ。

羽ペンみたいな形から、英語ではシーペンと呼ばれています。

サンゴの仲間で大きさは10~20cm。

夜行性で、昼間は砂中に身を潜めていることが多いと聞くんですが、割と昼間も顔を出しています。

プランクトンや小魚などを捕食して、サンゴの仲間では唯一、自力で移動することができるようになった生物でもあります。

ここ辰口は現在水温13℃台ですが、生物はまだまだ元気ですね。

カタクチイワシの群れもキラキラしててホントきれいでした。

最近辰ノ口は帰りが早く、まだ明るいうちに天神に到着しています。

久しぶりに大村湾で記念写真もしてみました。

お休み明けは翌日の恋の浦でのダイビングの様子をRIOさんが更新してくれるので、お楽しみに~