平日・辰ノ口ダイビング

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

今日は雨。昨日から降り続いてますね。

昨日は、雨が降る寸前の午前10時に
辰ノ口に到着。

誰もいないので、変だなとおもっていると、
平日なことに気がついた。

平日って、人少なくてちょっとさみしい。

ふと見ると、部長とあやこちゃんがレギを洗ってる。

二人ともレギが塩噛みして調子悪いみたい。
潜る期間が開く場合は、レギを何時間かぬるま湯につけるようにしましょう。
そして、年に一回オーバーホールをしよう。

準備完了。

しょーくんは魚の見分け方SP講習

MSDに向けて、魚に詳しくなるよ。

この魚何かわかるかな?
何ハタでしょう?

分かった人はフェイスブックのコメントに書いてね。

佐々部長はカメラで何撮ってるのかな?

お花でした。

お魚ではなく、花を撮る所が部長っぽいね。

これは何かわかりますか?

正解はヒトデ。
ヒトデの裏側とはなかなか気づきまい。

カメラで撮ると、意外な生き物がきれいになるんですね。
これも何気なく見るのと違います。

このとき水温13℃。
薄着インナーでじっとしてたら寒くなってきたあやこちゃん。

大丈夫?
海に潜るときのインナーは、ダイビング用がベストですが、
アウトドア用でもかまいません。でも、あんまり安いやつは発熱せず
保温力も弱く、普通の服とあんまりかわらないことが多いので、ちょっと値が張る
やつを選びましょう。
釣り用のインナーはダイビング用より値段高いので、
めっちゃあったかそうなのでおすすめですが、
比較的安くて、おすすめはモンベルとかかな。

まずは化繊素材ヒートテック肌着を上下着ます。
その上にミドラーを着るんですが、それも発熱素材の
フリース的なもの上下着ます。
そして、最後に化繊で出来た薄手のダウンみたいなふかふかした
やつを着れば完璧。
靴下、もこもこのやつね。
でも、結果色々買うと高いので、最初からダイビングインナー買えば
寒くないやんって思ったので、私はダイビング用着てますが。

寒そうなのは人だけではないです。

自然は厳しい。

冬、産卵しにくる魚がいます。
マトウダイ

普段は深いところにいて、冬浅場にやってきて、
卵を産むんですが、あまり人を怖がらない。

ここまで寄っても大丈夫

頭の線が黒くて正面がおもしろい。

ダイビング終わって、あがると雨が降ってた。

雨が降ると、急に体感温度が下がる気がする。

2ダイブ目は、北口からディープゾーンを攻めることに。

一気に20mまで下ると、そこはライトが必要な
ブルーの世界。

フォトSP講習のしょーくんもライトの光で被写体の
明るさを調整します。

ライトを照らすと色んな生き物たちが潜んでいます。

サラサエビ

オルトマンワラエビ

水深が深いところに必ずひそんでいます。
タラバガニ風のフォルム。

おでこにょーんのイラさん

みほりーラブなイラ
みほりーと一緒にイラを見るとこんなイラスト書いてくれます。

この時期珍しいマツカサウオも発見。

マツカサウオは本当は黄色んですが、
弱っているのか白色に変色するのかな。
ふらふらと泳ぐ姿を見ると、持って帰って
あったかいところに入れてあげたくなります。

そして、最後はフォト講習のしょーくんの最高の1枚はこれ。
じゃーん!
オニカサゴ

後ろのブルーが被写体を映えさせていますね。
オニカサゴの堂々たる体が表現されていて、
いい写真です。
何気なく撮るのではなかなかいい写真は撮れないので
きちんと考えて撮るようにすれば、上達も早いです。

あがってくるとどんより雲。

でも、色々見れて心は晴れやか。

あ~楽しかった。

次の辰ノ口はいつかな~って思ってたら、
明日やん。

明日、あさって、来れる方はご連絡を。
まだあいてまーす。

ていうか、今年潜ってない人早くきてね。

ではでは。