8/26 沖ノ島日帰りボートダイビング。

こんばんは。 マエダサチコです。

先日日曜日、今年2度目の開催となります

【神宿る島、沖ノ島】への日帰りボートダイビングが無事開催されました。

都会の真ん中、東浜から船で約2時間半60km離れた絶海の孤島なので、

ほんのわずかな風向きの違いで実施できないことが多いのですが、仕方ありません。

急な天候の変化で大海原に投げ出されてはたまったものではありませんからね。

この日も開催も前日までハラハラしていましたが、

船長さんから決行の連絡がきて、ほっとしました。

今回は5人が初めての沖ノ島。

てるちゃんに至っては、

去年から天候に恵まれず3回中止になってますんで、

ワクワクが止まらずに、

4:00起床で山の中からはるばるやってきました。

毎年沖ノ島とダンゴウオだけは外さない女、

都留っ子は、嫁に行ってもそのスタンスは変わりません。

大ちゃんは良い写真を撮る事だけに集中してサマディー。

そうこうしていると見えてきました。

岩肌がかっこよくて勇ましい立派な島でございます。

何度来ても、思わず手を合わせてしまいます。

今回も安全祈願をし、早速海へ。

1本目はソフトコーラルの群生したアーチのあるポイント【岩屋】にエントリー。

一気に水深は30m。

透明度は今年はイマイチで、

スカーーンと抜けず10~15mといったところでしょうか。

それでもいつも潜っている玄界灘とは同じ玄界灘と思えないくらいにきれい。

志賀島っ子は大満足。

メインのアーチ付近にも前回よりも明らかに魚が増えている感じでした。

初めてのボートダイビング、初めての沖ノ島に

バックロールエントリーで怖がり、船酔いでリバースし、

ダイコンとグローブが無い騒動でモタついたせなこんぐも、

海の中では可愛さ満点ではしゃいでおりました。

志賀島や辰ノ口ではこんなに見られないソフトコーラルの群生とキンギョハナダイの群れ。

日本の固有種タカベの群れやタカサゴやアオブダイなどの南方系の魚も前回よりも増えていました。

そして、沖ノ島近海と言えばこの子。

ハリセンボン。

まいちゃんいつもハリセンボンを抱えているイメージが定着しつつありますね。

南方系ウミウシ、シロタエイロウミウシはウミウシファンたちを魅了。

みんなでウミウシ囲んで記念撮影。


一足早く安全停止中のてるちゃんは集合写真に入れなかったてるちゃんは

エアが持つように、色々と試行錯誤中で、次回からフィンを変えてみるようです。

『わたしは真弓と違ってデコは出さないわよ。』と、せなこんぐ。

大潮でしたが流れもなく、大変気持ちのいい海でした。

2本目は水面が波立っている為、メインの【遺跡ポイント】には入れず、

港横の新しいポイントに入ることに。

ここは一番深いところでも水深20m。

砂地に、大きな岩が点在しています。

ここでは、イツメンのウミウシたちを観察し、

その後、1本目のアーチよりも一回り小型のアーチをくぐり抜けます。

ここに群生する紫色のヤギ類がとても綺麗だったのが印象的でした。

アーチを抜けると水深は10mほどで、

差し込む光がまた神秘的で癒されます。

最近もっぱらワイドレンズの大ちゃんも

さぞ素敵な写真が撮れたことでしょう。

しかし、今回は大ちゃんの写真だけで400枚以上あった為、

割愛させて頂きました。。。

ここのポイントでは、イソギンチャクがぎっしり群生した巨大な瀬がいくつもありました。

むちゃくちゃイソギンチャクきれいだったんです。

しかし、これだけイソギンチャクあるのに、

魚少なし。笑

クマノミがもう少し居てくれてもいいのではないかというの正直な感想でございました。

まだちょあっと早いのかな。

まーちゃんも、沖ノ島飛び入り参加できてよかったー!

こなまるも初沖ノ島ばんざーーい!

まいちゃん、初めて感ないけど、

今回も素敵なワイド写真撮れたかな?

ご参加の皆様、ありがとうございました~!

お世話になったコスミックの皆様、

ご一緒したフリージャムさん・マジックアイランドさんもありがとうございましたー!

今回は器材を洗わずに済んだので、快適な時間でした~m(__)m

志賀島組のみなさんも、ありがとうございました♡