日帰り津久見イルカ島。

こんにちは。マエダサチコです。

今年も何度目か分からない店内改装が続いています。

昨日はほぼ一日中ペンキ塗りとシール貼りで両手真っ白になってました。

むっちゃシールとか壁紙貼るのうまくなってるからこのまま内装屋さんに転職しようかな?

ふふふ。

さて。

先日RIOさん&ミホコチームは辰ノ口で講習の日、ワタシはイルカ島で遊んできましたよ。

ここ大分にある、うみたま体験パーク「つくみイルカ島」は九州唯一のイルカと遊べるテーマパークで、イルカと人間の「ふれあい・癒し」をテーマにした体験型施設で、うみたまごと津久見市のコラボレーションにより誕生し、自然の海に多くのイルカたちが暮らしてるんです。
イルカのパフォーマンスを楽しんだり、ふれあったり、イルカ以外の海の生物とも色々遊べるという海好きイルカ好きには外せない極上エリア!
しかも、ここは天候にも左右されず、施設も整っていて年中快適に遊べるから最高。
この日福岡は雨だったみたいですが、ここは風もなく天気も良くて、ぽかぽか。
晴れ女パワー炸裂だね。ふふふ。

イルカだけじゃなくかわいいマゼランペンギンもお出迎えしてくれます。
でもこのペンギン。触るとかまれるので触りたい人は自己責任でどうぞ。笑

ちょうど私達がお邪魔した2/11は、館内メンテナンスの為1ヶ月間休館中の時期で、広いエリアぜーんぶ貸切させて頂けました。

尚且つ、私達の為にお土産やさんや食堂も営業してくれているという贅沢な環境。

そして、この日のプログラムは3つ。

先ず最初のプログラムは魚いけすにダイビング。

普段はなかなか出来ない経験ですね。

ジャイアントストライドエントリーで入ります。

練習にもなっていいね。

中に入ると凄い数のシマアジ。

やまちゃんもその数にビックリ!

透視度7~8m。

水温13℃。

水深は10m。

魚の数何千匹。

はじめに白い筒状の入れ物に入った餌用の魚の切り身をくれるのですが、、、

シマアジが凄い勢いで餌箱めがけて向かってきます。

一瞬でのみちゃんがシマアジに囲まれる~~

その様子をGoProにおさえようと奮闘するいとやん。

迫力の画が撮れたかな?

あかねっぽは餌を奪われないように両手でしっかりと守ってました。

ちゃんと餌あげたかな?

シマアジの他にもこのいけすの中にはカンパチなどの青物やマダイ、イシダイ、マハタも泳いでいます。

マアジやカマスも群れててあっと言う間の40分。

ワタシは見てないけど2mほどの大きなホシエイも1匹居たみたいで、のみちゃんだけが『マンタマンタ』言ってたんで、今度来た時はワタシも見逃さない様にちゃんと隅々まで観察しようと思います。

続いてのプログラムはイルカいけすでスノーケリング体験。

かなり近くでイルカと一緒に泳ぐことができるというエリア。

ここのエリアで泳ぐイルカは、ショーなどで芸をするイルカや体験コーナーで人間と触れ合うといったトレーニングはしていないので、野性にとても近い状態のイルカ達だそうです。

3匹のイルカ達の声を間近に聞きながら飽きるまで遊ぶことができます。

目が合って自分の方に向かってくると一瞬怖いくらいの迫力があります。
でも、さっきの水槽で見た無機質な魚とは全く違うこの哺乳類らしい温かみがなんともいえないんですよね。

そして、至近距離で見る表情と優しい目に癒されます。

ドライスーツのシーズンなので、深くに潜れないのがもどかしくてもどかしくて~~~

今度はウエットスーツのシーズン9月くらいにまた来ようと計画していますので、日程はサンライズのHPかカレンダーでチェックしてね。

そして、いよいよ最後のプログラム。

お待ちかねのイルカとのふれあい体験タイム。

バンドウイルカのあけみちゃんを優しくなでなで。

同じくあけみちゃんにハグ。

こちらはバンドウイルカの小次郎君。握手してくれます。

他にもイルカの口の中を触ったり餌をあげたり、他ではなかなか出来ない体験ができます。

インストラクターさんにイルカへの上手な乗り方を教わり、

湾の中をヒレにつかまって短いイルカクルージング。

GoProを頭に装着したいとやん、いい画が撮れたとご満悦。

のみちゃんも嬉しそう。

色々あったけど、来てよかったね。

イルカが好きで獣医を志した動物大好きやまちゃんは

イルカ乗りをやめへんでぇ~~~と、はしゃぐ。

そして、最後はあかねっぽ。

あけみちゃん、なぜか妙に大回りになり、

凄い勢いで泳ぎだし、あけみちゃんに載ったあかねっぽは息が出来なくなり、鼻から大量の海水を飲む羽目になった様です。

最後はお世話になったあけみちゃんと小次郎くんにバイバーーイしてお別れ。

色々トラブルもあったけど、みんな楽しんでくれたので、、ワタシも楽しい1日を過ごせました。

やっぱりダイビングって誰と潜るかがとても大切だなーっていつも思います。
ダイビングだけに言えることではなくて、食事なんかも同じかな。
どんなに高級で美味しいものを食べても、一人だと寂しいし、美味しさ半減しますよね。
キライな人とならどんな美味しいものでもむしろ食べたくないけど、好きな誰かと一緒ならたいして美味しくないものでも妙に美味しく感じたりすることありますよね?
ダイビングも同じで、透視度がむっちゃ良くてマンタが何枚も出て珊瑚がきれいで暖かい海だとしても1人だとなんか寂しいんですよね。
感動ってやっぱりその瞬間に一緒だった人と共感したいんですよね。
ダイビングって言っても仲間と行く旅は海だけじゃないので、海だけ共感した仲間よりも、道中のトラブルなんかも含めてみんないい思い出になるし。
過去に行ったダイビング先なんかも、まず思い出すのは海の中がどーだったかって言うよりも、不思議と私はその時誰が一緒だったかとか、仲間と起こった出来事なんかが先に頭に浮かびますもんね。

人との繋がりの深い仕事に就けて良かったので、やっぱり内装屋さんへの転職はやめることにしておきます。笑