12/18 久々の唐津ビーチ。

こんばんは。 マエダサチコです。

まだダミ声が続いていますが、咳はだいぶおさまりましたので、今日も元気に海に繰り出しました。

この方とマンツーマンです。

この方、何故かマンツーマン率が高いのです。

今日も志賀島荒れてるし、

一人で辰ノ口はコストがかかりすぎるので、本来中止なのですが・・

この方、前回も誰も入っていなくて中止になってたので、

今日はよく晴れてよく凪いだ唐津にやって来ました。

そして!!

平均透明度が3mくらいのここ唐津ビーチが!!

まるでリゾート地のように美しかったです。

海草、アマモがゆらゆらゆれて

冬の太陽の光がキラキラと眩しい。

年に数回しかないんじゃないかと思われる抜群の透明度でした。

こんな日に唐津に来れてラッキーなせなこんぐさん、

今日はフォト講習です。

自然光やライトを使って撮影したり、カメラ内蔵ストロボを使ったり、

露出を調整してみたり

1本目は試行錯誤しながら小さな魚やウミウシの撮影。

とはいえ水温は16度まで下がってきたので、

じっとしてるとやっぱり体がひんやりするので、

沖の【すて瀬】まで泳いでみました。

瀬に来ると、砂地や藻場とは違った

いつもの志賀島で見慣れた生物たちに出くわします。

今日はカサゴの貴重な瞬間に出くわしました。

縄張り争いの格闘です。

カブッ。

振り払っては噛み付き合っての激しい攻防が見られて興奮しました。


そんな激しい争いを甘いシーンかと思って観察していたセナコング。

その後、フグの乱舞する砂地をまったりと泳ぐひと時には

最高に癒されました。

そして、これまで写真の楽しみを味わえていなかったセナコングでしたが、

今日はイキイキとシャツターを切る姿がとても印象的でした。

ほんと気持ちのいい海で、

今日一日心が穏やかになれそうな気がしました。

2本目はワイドレンズを使っての撮影。

(TG用のワイドレンズ現在レンタル出してます)

光の届く浅場で風景をメインに撮影。

まっすぐに伸びる海藻が幻想的です。

構造物には小さな生物がたくさんついてるので、生物探しもまた楽しい。

オニオコゼに

ヨウジウオ、

タツナミガイに

フレリトゲアメフラシ、

活発なヒョウモンダコにも遭遇しまして

のんびり楽しい有意義なフォトダイブを満喫して、

セナコングの2018年潜り納めとなりました。

天気も海況も、透明度も生物にも恵まれてよかったね。

今年もありがとう。

サンライズの潜り納めは12月26日です。。

連日海ありますので、ご予約はお早めに~