こんにちは。 マエダサチコです。

2011年の夏に始めたサンライズのFacebook、ファンページ。

本日、『200いいね! 』達成しました!!

約2年かけて、200人の方がサンライズにいろんな形で関わってくれて、本当に感謝です。

来年2月でちょうど3歳になるまだまだ赤ちゃんサンライズですが、今後もまったりと楽しく頑張ってきます!

来年は3周年パーティーでもやりたいので、計画立てよ♪

 

さて!

こないだの日曜日はちっと久々に長崎辰ノ口に行って来ました!!

まぁ暑かった。

この日は梅雨入り前の最後の快晴日。気温30度ですからね。

それでも我々はドライスーツで潜りますよ。

陸上は暑くてもまだまだ水温は21~22度だからね!

水に入ると冷たくてきもちいい。

 

3月末の辰ノ口では見れなかった、クマノミも今回は水温も上がったので、元気に泳いでて、

夏が近付いてる感じがたまらなく嬉しい。

やっぱり、この子達が居ないとはじまらないね。

 

こちらも辰ノ口の定番。ハナハゼ・ダテハゼ・テッポウエビの共生。

残念ながら写真はすでにテッポウエビは巣穴に逃げ込んだあとですが・・

テッポウエビとダテハゼは、クマノミとイソギンチャクと同じく、相利共生。(互いに利益の生じる共生関係)

海の中には不必要な闘いを避けるという消極的な協力にとどまらず、違う種類の生きものが、

積極的に協力して暮らしている例がたくさんあります。

この子たちの住み家は砂の穴なので、しょっちゅう落盤事故が起こり、

テッポウエビはいつも忙しそうに砂を運び出しています。

ダテハゼのほうは穴から首を出して表を眺めているだけ。とはいえ、ただ遊んでいるわけではありません。

テッポウエビが穴の外に出ているときによく見ると、

テッポウエビのひげはいつもダテハゼに触れていることに気づく筈です!

更によく見ようと近づくと、ダテハゼは尾を振り、

それを合図とするかのようにテッポウエビはたちまち穴の中に引っ込んでしまいます。

つまり、目のよく見えないテッポウエビに代わってダテハゼが外敵の接近を見張っているのです。

ハナハゼも上から見張りをしているとか言う説もありますが・・

都合よくよそ様の穴に隠れてるずる賢い子に見えて仕方ありません。(笑)

大型の魚も増え、見ごたえもあり、水底の観察も楽しいのですが、

水底ばかり見ていては群れた魚たちを見逃しちゃいます。

上を見るとカタクチイワシの群れや、

スズメダイもきれいですよ。

濁っていて透明度は3~5mでしたけど、透明度が良くないとダメとか言ってるよーではまだまだ。(笑)

何でもいいので自分でダイビングの楽しみを見つけれる様になると、更にダイビングは楽しくなってきますからね。

生物観察・生態観察でも、捜索ダイブでも、カメラでも、フワフワ浮かんでるのでも、ダイバー観察でも、

ゴミ拾いでも・・・なんでもいいんですよね。

誰かに楽しませてもらおうとか、透明度が良くないと嫌とか・・

そんなダイビングは必ず早かれ遅かれ飽きちゃいますからね!

そして、この日はたまお君が、新たな楽しみを発見しようと、卵をやピンポン玉・スポンジやペットボトルなど、

様々な実験アイテムを持参してくれたので、水中で色んな実験にもチャレンジしました!

なまたまご。。。

予想外の事は特に起こりませんでしたが・・

肝心の生卵は魚たちに無視され、ダイバー達にもてあそばれました。(笑)

ディープ講習は水深24m地点で無事終了し、最後は長崎辰ノ口の定番。

やすらぎ伊王島で温泉につかって帰ってまいりました!!