イクメン

こんにちは!ほんまみかです。
なんだか冬がせまってきましたね!毎日寒くて布団から出るのが億劫です。

今日のサンライズの皆は志賀島に行っています。

最近・・・関ジャニ∞にまんまとハマってしまいました。
「ジャニーズの何がいいと~?」とか言っていた私でした。
今やファンクラブに入り、正月はライブに行くという・・・。
すっかりエイターになってしまいました。他に私エイター!って方いらっしゃいませんか?笑
いたら、こっそり教えてください。ほんまはニヤニヤします。

さてさて、ブログはイクメンなお魚について書いてみようかと思います。

人間界でもブーム?イクメン。
魚の世界ではどんな種類がイクメンなんだろう?

まずは、ファインディング・ニモで人気になった。
クマノミ。

可愛いですよね。
クマノミにも種類がいるのですが、この子達はカクレクマノミ。

イソギンチャクに守ってもらいながら、日々生活をしています。
通常イソギンチャクの触手に触れた動物は刺胞(しほう)による攻撃を受けていまいます。
ですが、クマノミは刺胞に対する免疫を持っているので共生できるのです。
産まれたときから免疫を持っている訳ではなく、幼魚が徐々にイソギンチャクと触れ合うことで免疫がつくそうです。
幼魚は触れてて大丈夫なのかな?痛いのかな?
そう思うと不思議ですね。

そんな幼魚たちを大切に育てるのはクマノミ世界ではオスが行います。

なんか卵を食べちゃいそうな写真ですが、せっせとお世話の真っ最中です。

仕事のほとんどは鳥の卵のような「転卵」を行います。
と言っても、石にくっついた卵を転がす事はできないので・・・
自分の口や鰭を使って新鮮な海水を卵に送ります。
他にも未受精卵や死んだ卵を取り除いたりします。その間はほぼ絶食!

クマノミパパは大変ですね。その間お母さんは何をしてるんだろ・・・

お次はこちら、スパイニークロミス
聞きなれないですね。西太平洋、インドネシア、フィリピンなどの水深2~40メートルのサンゴに生息しています。

私はこの魚に感動しましたよ~

一夫一婦制のお魚です。
そしてイクメンはイクメンでも、1匹ではなく夫婦でしっかり子育てをするのです。
生まれてからは自分で生きるのよ~!って感じが自然界とゆうイメージ。

このスパイニークロミスは卵から孵化した子供たちを両親がしっかりガードして子育てするのです!

親のまわりにいるのが子供たち。なんだか見てて微笑ましいですね!
可愛いな~♪

夫婦で卵を守り、近づく魚は追い払います。孵化した後も、子供たちが2~3センチになるまで保護をつづけます。
生のスパイニークロミス見てみたいです!

魚の世界にも家族愛というか・・・あるんだなと思うと私たちとそういった所は変わらないんですね。
私の出会いたい魚リストにバッチリ入りました!!

では、今日はこの辺で・・・