一夜限りのプロレス同好会。

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

今日は、辰ノ口ダイブでした。

今日でGW終了ですね。
明日から普通の日々がはじまります。

サンライズの
GWの思い出はというと、5月3日はレスリングどんたくIN国際センター
YEAOHOOOO!!!

部長わっくんの不活動により、廃部になっていたプロレス同好会を
復活。

5月1日に思いついて、5月2日に締め切って、チケット取って、
5月3日に見にいくという行き当たりばったりの感がすごいですが、
5月3日の素潜り学科を終わらせて、試合開始30分前に到着。

キンニクマンだ~~~~!!

雨の中写真撮影に長蛇の列。
さすがにこれに並んでいると、試合見れないので
スルー。

ていうか、入り口に入るのにも並ばないといけない
10分ほどして、ようやくゲートIN。
人ごみかき分け
3階席から観戦。
5180人超満員!!

NOAHでは考えられない光景。
いや、どこの団体もうらやましいはず。
新日1人勝ちだ。

今回、急に集まってくれたメンバー。

RIO、わくお、みほりー、まえさち、みかちゅう。
みんな来てくれてありがとう。

座るやいなや、試合開始。
ライガー!!!

永田もがんばってます。
ゼア!!

いまをときめくイケメンレスラー
飯伏と内藤。

黄色い声援が飛び交う。
女性ファンも増えてきた。
飯伏はもともとマイナー団体DDTに所属していたが、
すごい身体能力で新日でも充分通用するということで、
引き抜かれ、今は両団体に所属する選手。
まさに、ゴールデンスター。
ヘビー級に転向して、どんな活躍をみせてくれるのか。

そして、今バラエティーでも人気のこけしこと本間朋晃。
知ってる人も多いと思うけど、あのハスキー声の人。
必殺技 こけし、小こけし、こけしロケット
こけし好きなんだね。

最後はきっちりこけしで3カウント決めてくれました。

本間コールにみかちゃん興奮!
自分の名前がコールされるとうれしいよね。
本間は最近もしかしたらチャンピオンより人気
あるんじゃないって思うw

IWGPJrヘビーの選手権試合もありました。
ケニーオメガVSアレックスシェリー

しぇりー!!っていう声援が飛び交う中、
ひとり、わっくんだけ、けり~~!!って叫んでた。

博多の人はセリーって言う名前の外人も
しぇりーっていうんだろうな。

みかちゅうとみほりーがいっしょうけんめい応援してたけど、
負けちゃった。
残念。
オメガのゴミ箱にぽいされました。
アーメン。

外人の色っぽいレスラーマリア登場。

それに恋するカールアンダーソン。
でも、敵だから戦わないといけない。
しかも、マリアの旦那もレスラーで敵チーム
なんか複雑なドラマ。
カールアンダーソンは味方の外人に
マリアは忘れろっていわれて、
それでも、追いかける純愛。
プロレスも奥が深い。

いよいよ終盤。
エース棚橋登場。
やはり人気あるね。

華があります。
なにせ体がすごい。

キンニクがついてますっていう身体。
遠目にも目立つ。

こんな本出すくらいだからそれもそうだね。

ここまでなるには何年かかるんだろう。
単なるボディービルディングではなく、
スタミナがあって、動けて、柔軟で、強靭な身体。
普通のムキムキな人とは一線を画す。

金の雨が降るぞ。
レインメーカー
オカダカズチカ登場。

現IWGPチャンピオンのAJスタイルズとにらみ合う。

プロレス馬鹿にする人多いけど、実際みたら
かっこいいよね。
男があこがれるわけだ。

そして、いよいよメインイベント。

IWGPインターコンチネンタルをかけた戦い。
王者中邑真輔VS後藤洋央紀

名前が洋紀ひろきではなく、洋央紀ひろおき。
おが入るとかっこいい。

中邑の滾る姿は見てるだけで、滾る。

サンライズはみんな中邑推し。
でも、会場は後藤コール一色。

中邑は後藤に透明人間とか存在感がないとか
挑発してましたが、実際それは見てる側からしても
ちょっと思う。
なんか、一味足りないというか。
そんな後藤を後押ししたい、そんな気持ちの表れなのか。

中邑の必殺技ジャンピングボマイエとスライディングボマイエを
食らっても2カウントで跳ね返し、最後はなだれ式牛殺しからの
昇天・改で決めて、王者に返り咲きました。
ちなみに牛殺しとは昔、猛牛天山の首を破壊、長期欠場に追いやったので
そう呼ばれています。

超満員の会場を一体化してくれる試合を
するレスラーってやっぱすごい。

負けて、残念な中邑。

中邑の生YEAHOOが聞けなかったのが心残りだけど、
素晴らしい試合をありがとう。

打ち上げでも中邑残念の話しでもちきり。
むーーん。

博多駅までまちきれなかったので、安居酒屋で打ち上げましたが
意外に満足。

最後は内藤ポーズ。

またみんないこうね。

コンサートや演劇は個人の趣味が関わってくるので、
なかなか誰でも楽しめないかもしれないかもしれないけど、
プロレスは意外に誰でもすぐ入り込めて、楽しめます。

機会があったら是非!!

それではまた明日。