生きた化石

こんにちは 篠原さおりです。

今日は久しぶりに週末の良い天気ですねー

でも残念ながら海は中止のサンライズ。

明日の海は思いっきり楽しんでほしいですね!

そしてそのあとはお楽しみのサンライズ忘年会ですよ☆

参加される方は楽しみにしててくださいねー!

来年のプーケットツアーの内容も完成したようで、寒くなるこれからも楽しみはたくさんありますね!!

さてさて、今日は生きる化石について書こうかと思います。

どーーん!! オウムガイです!!

知ってますか?

私の最初の出会いは確か小学校低学年あたりのころ・・・。

水族館の売店でこのオウムガイの貝殻が売ってあったのです。

今となっては謎ですが、小さな小学生だった当時の私はそのオウムガイの貝殻を異常に欲しがり、

なんとか親に買ってもらったという(笑)

今の私が見てもなかなかのサイズの貝殻。

貝殻の直径が25センチほどにもなる大きめサイズです。

オウムガイは深海の生き物で、普段は水深100~600mあたりにいます。

もっと深くにいるイメージでしたが、水深が800mを超えたあたりでは殻が水圧に負けて壊れてしまうらしい。

うまく中性浮力をとらないと危険なんですね。

生きた化石と言われる理由は、アンモナイトに近い形のオウムガイの祖先が4億5000万年前~5億年前に誕生したあと、ほとんど進化していないと言われているからです。

なんか果てしない数字でよくわかりませんがとにかく地球の変化に負けずに生き抜いてきたすごい生き物ってことですね。

ちなみにオウムガイは頭足類と言われる種類で、イカやタコの仲間です。

でもイカやタコとは違って、墨は吐けませんけどね。

動き方もイカやタコと同じく、水を噴き出して進みます。

動きはイカやタコより遅いらしいです。大きな殻が重たいのかな。

そんなご立派な貝殻の中身はというと、巻貝のような形のわりには巻貝とは違う中身の構造をしています。

奥は空間が分かれていて、全然体がはいる場所がないんですね。

おもしろいなー。

どこかの建築デザインで使われていそうなキレイな断面。

でも我が家の貝殻は半分にはしませんけど。。

こんな素敵なオウムガイ。

こんな感じでおうちのインテリアにどうですか?

生き物好きは反応してくれると思いますよ☆

ちなみにこれは我が家ではありません(笑)

ではでは今日はこのへんで!!