イヌ派?ネコ派?

こんにちは!篠原さおりです。

わたくし、前回ネコザメについて書いたのですが、
ネコザメがいるならイヌザメもいるんじゃない?と思いまして調べました!

予想通りおりましたよ、イヌザメさん。
期待を裏切らないサメの世界。

そんなイヌザメについて書きますばい。

これがイヌザメさん。

ネコザメと違ってシュッとしとります。

模様はほとんどなく、顔が尖っていてカッコイイです。

イヌザメはテンジクザメ目テンジクザメ科テンジクザメ属。
暖かい海に生息しています。
適温は26度程度だそうで、30度くらいでも平気。

23度程度が適温のネコザメとは一緒に見られないみたいですねー。

大きさは大体同じくらい。
イヌザメの顔が尖っている分、ちょっとイヌザメの方が大きいみたいです。

こんなカッコいい見た目のサメがなぜイヌザメと言われるかというと、
泳ぐ姿がイヌっぽいから。。。

犬が鼻を地面に押し当てながら進む感じで泳ぐらしいのです。

見た目によらず可愛いところがありますよ。

でも、正面顔はもっと可愛いのですよ。

ほら、可愛いでしょ☆

ネコザメとイヌザメは 基本的に食べる物は同じで、どちらも甲殻類を好みます。

下から見るとちょとブス?

いやいや、笑っているみたいでめちゃ可愛いですばい。

ヒゲのような部分でエサを探して食べます。
ヒメジと一緒の方法ですね。

ネコザメの卵の形がとても特徴的でしたが、こちらのイヌザメの卵もおもしろいですよ。

中が透けて見えちゃってますね!

シマシマに見えているのが稚魚のサメちゃん。

お腹にヨークサックという栄養が入ったまん丸の袋を付けています。

その栄養を安全な殻の中で吸収して大きくなって孵化するんですね。

殻の表面には、茶色のネバネバした綿のようなものがついています。
藻みたいにもみえますね。

ネコザメの卵の特徴的な形の理由と同じく、潮に流されないよう海藻などに絡みついて卵を固定する役割があるそうです。

生まれたらこんな感じ↓↓

ちっこいの可愛いです。

オトナと全然違いますばい。
シマシマで派手ですばい。

このシマシマは幼魚の時だけで、成長するにつれて退色してしまいます。
で、灰色になっていくわけですねー。

イヌザメについて調べていて一番驚いたのは、、、

陸上でも半日くらいは生きられるらしい!

やりますな!!イヌザメ!!