一体何者?

こんにちは 篠原さおりです。

11月も目の前で、寒くなってきましたね。

昨日の夜は友達と飲みに行って来ましたが、天神の街にはコートを着ている人もいましたよ。

そんな私はお店ではまだ半袖ポロシャツとサンダルです(笑)

そろそろ長袖の季節かな☆

さて今日のサンライズは久しぶりに海に行けました!!

今日は大人数で辰ノ口です。 久しぶりの海でみんなわくわくですね♪

今日のブログはおもしろかわいい??生物のこちらを紹介したいと思います!

何に見えますか?

透明だからクラゲ???

なんかゾウの鼻みたいなのがあるゾ???

つぶらな目があって可愛いゾ???

この生物の名前は「ハダカゾウクラゲ」といいます。

透明でゾウのようなクラゲという意味だと思っちゃいますが、この生物はクラゲではありません(笑)

貝類やイカ・タコと同じ軟体動物門に属する、巻貝の仲間なのです。

半透明でやわらかい体をしていて、クラゲのようにふわふわ浮遊生活をしているなんちゃってクラゲ。

巻貝の仲間とはなかなかわかりませんよね~。

この写真の種類にはついていませんが、背中に貝殻を背負っている種類もいるらしいのでそちらを見れば納得ですね!

貝殻があった場所には内臓があって、そこが魚達にとってはごちそうだそう。

それならやっぱり貝殻をつけて守って欲しいとこですね。

ゾウのような長い口をもったつぶらな目のハダカゾウクラゲですが、同じゾウクラゲの仲間を捕食するらしい・・・。

案外獰猛なゾウなのです。

しかも食べ方がまたなんとも衝撃的で、ゾウの様に鼻の下の可愛い口で食べるなんて事はせずに、長い鼻のような口の先から丸ごと吸い込んでしまいます。

見てみたいような見たくないような・・・笑

でもやっぱり顔はかわいいよ。

黒潮にのってやってくるクラゲ達に混ざっているそうなので、その時期には海底だけではなく中層の生きものも要チェックですね。