出雲大社参拝

2018年、3月、大将さんやふじこたちと、出雲大社ツアーに行きました。

その際、全員で祈祷をしてもらい、神札をもらいました。

お店に飾っているやつです。

それからというもの、大きな事故や事件がなく、2019年も右肩上がりに成長を続けてきました。

そのお礼参りに行っていなかったので、ようやく暇になってきたので、お礼参りに行くことにしたわけですが、本当は、八百万の神が出雲に集まる、神在月の11月に行こうかと思っていました。

が、人が多そうなのでやめました。

なぜなら、島根県は人口がワースト2位に入る、人が少ない県。

ここぞとばかりに誰もいないのんびりした空間を楽しみたかったからです。

当然ですが、平日の昼間は、人がほとんどいませんでした。

ダイブショップサンライズ スイフト

今回レンタルしたSUZUKIのスイフトは、コンパクトでキビキビ走ります。

これまで、いろんな車をレンタルしたり、仕事で動かしてきましたが、この車は初めて「いい」と思いました。

個人的に乗るとしたら、これいいですね。

コンパクトカーも、国産はほぼ全種乗りましたが、せせこましい道を割り込みしやすく、山道や海岸を攻めらせそうなのは、スイフトなのかなと思いました。

いや、もっといいのがあるぞという方がいらっしゃいましたら、教えてください。

当分、買いませんが。

 

まずは、出雲大社に行って、無料の駐車場に留めました。

ダイブショップサンライズ 出雲大社

 

そこから1.2キロ歩いて、旧大社駅に向かいました。

ダイブショップサンライズ 旧出雲大社駅

めちゃ暑い。気温34℃

 

明治45年に開業し、戦後すぐの全盛期には何万人か忘れましたが、たくさんの人で賑わっていたのに、あっという間に廃れてしまいました。

ダイブショップサンライズ 改札

平成二年に廃線、それから使っていない改札口。

 

当時、最新だったデゴイチ(D-51)

今では古臭いですが、こちらもあっという間に廃れました。

ダイブショップサンライズ D-51

 

もう石炭なんか、火力発電所以外で使ってるとこ、みませんよね。

ダイブショップサンライズ ∂ー51

 

当時、最新鋭にオシャレだったシャンデリアは今でもオシャレかもしれませんが。

ダイブショップサンライズ 出雲大社駅

 

 

続いて、出雲大社方面に歩いていくと、松江と出雲を結ぶ、一畑電車の「出雲大社前駅」があります。

旧大社駅と比べると、出雲大社に随分近くなっています。

そこにこれまた古びた電車が置いてあります。

中井貴一主演のRAILWAYSの舞台にもなりました。

ダイブショップサンライズ 電車

 

ダイブショップサンライズ 電車

古い方が不便ですが、その分風情がありますよね。

ちなみに、人間は、不便にはすぐ慣れますが、ストレスには慣れません。

つまり、便利を追求すると、人間の心に遊びがなくなりますから、逆に疲れます。

人間関係も希薄になった今、昔の方が良かったと嘆いても、もう遅いですね。

便利でも楽しい世の中はいつの頃になるのでしょうか。

 

 

そのまま、歩いて出雲大社へ。

ダイブショップサンライズ 出雲大社

 

一年ぶりの参道は暑かった。

ダイブショップサンライズ 出雲大社

 

 

しばらくして、オオクニヌシノミコトが現れました。

相変わらずのイケメンです。

ダイブショップサンライズ オオクニヌシ

オオアナムジノミコトだった頃からイケメンでしたけどね。

 

祈祷の受付を済ませ、50分ほど時間がありましたので、ぐるっと一周参拝してみました。

御本殿の真後ろには、オオクニヌシのお父さん、スサノオノミコトがいます。

素鵞社(そがのやしろ)

ダイブショップサンライズ 素戔嗚

 

実は、出雲大社の御本殿は直角に向いているので、ここからお祈りするときちんと顔を覚えてくれるそうです。

ダイブショップサンライズ 出雲大社

 

前回、行かなかった神楽殿。

ダイブショップサンライズ 綱

大注連縄は長さ約13メートル、重さ5.2トンだそうです。

雨が降ると、重くなって膨張すると、観光案内の人が言ってました。

 

その後、アイボを🐕を抱えた、ちょっと変わったおばちゃんと長野から来たちょっと無礼なおじさんたちと祈祷をしてもらいました。

写真だめって言われてるのに、IQ低そうなおじさんが、ストロボたいて写真を撮ってて神主さんに怒られてました。

 

一通り参拝を済ませたら、神気を馴染ませるために、直会をいただきました。

無難に出雲そばを選択。

出雲大社 参道

 

その後、近くにある古代出雲歴史博物館へ。

昔は、こんなに高かったらしい。

古代出雲歴史博物館

ここで、島根の風土記の映画見たり、神話の本読んだり、展示物を見たりして、頭が疲れました。

感想としては、観光客が少ないのに建物めっちゃ綺麗で、スタッフもめっちゃ多い。

相当な税金が投入されていることは間違いないですが、出雲周辺は施設も道路も整備されていて、街並みも綺麗だし、ゴミもない。

その辺の地方都市とは全然違いますね。

 

気分転換に、峠をスイフトで攻めて、日御碕灯台へ。

日御碕灯台

このあたりは、国作りの頃、ヤツカミズオミノノミコトが朝鮮半島をひきちぎってくっつけました。

松江、堺港あたりもそんな風にくっつけました。

くっつけた土地が流されないように留めているのが、大山と三瓶山だそうです。

島根は神話との結びつきが強いですね。

日御碕灯台

 

ここまで来るにはなぜか裸足で、狭くて急な螺旋階段42mを上がらないといけません。

年寄りにはきついはず。

あきらめた人もいるのでは。

日御碕灯台

ここは暖流と寒流が交わる海。

エイがたくさんいるそうです。

昔、つぼやんが潜った時に言ってました。

いつか潜りたい海の一つです。

 

あとは、綺麗なイオンで、人が少ない本屋一体型のカフェでお茶をして、駅前の人が少ない綺麗な温泉に入って帰ってきました。

 

もっと、時間があれば、

意宇六社の

・熊野大社(松江市八雲町)
・揖夜神社(八束郡東出雲町)
・六所神社(松江市大草町)
・八重垣神社(松江市佐草町)
・神魂神社(松江市大庭町)
・真名井神社(松江市山代町)

特に、松江の神魂神社(本殿は現存する大社造の社殿のうち最も古いといわれ、国宝に指定されている)に行ってみたいですね。

 

神話や歴史を深めていくのは、なかなか時間がかかりますが、面白いです。

 

また、出雲大社ツアーを組みたいな〜

 

RIO