クラゲ。

こんにちは。マエダサチコです!

ホークス強いですねぇ~!! 宗リンいい働き!!

最近ドームに行ってないなぁ・・・。

行きたい。。

さて!

皆さん知ってましたか!?

ミズクラゲ。

非常に良く見るこの子です。

マエサチはずっと無毒だと思い続けていました。

先日、マスクを外した目の下の皮膚にこのミズクラゲのヌルヌルが触れました。

するとその直後からヒリヒリヒリヒリ。

店に戻ってもヒリヒリがとれず、調べてみて発覚!

実は、毒針を持ってたのです。 毒針がとても短いので皮膚の薄いところしか刺せないそーで、

皮膚の厚い手の平なら素手で触っても大丈夫なんですが、

クラゲにとっては水温よりも10℃以上高い人間の体温は、長い間触られると低温やけどを起こしてしまいますので、

あんまり長い時間触ったりしないよーにしてくださいね。

ダイビング中はウエットを着てるし、マスクもつけてるので、危険は殆どないですが、

首筋や顔などの敏感な肌に触れるとヒリヒリが約12時間ほど続きます。

マエサチ、身を持って体験しました。

皆さん注意してくださいね!

先日RED講習もあった事だし、今日は少しクラゲの話をしようかな。

お付き合いください(笑)

クラゲは、体の95%が水分でできている考える脳のないプランクトンです。

どんなに大きくてもプランクトンです。世界最大のクラゲは寒い海に住むキタユウレイクラゲ。

でかっ!!

この写真が本物か否かは別として・・脅威の大きさ、全長40mあるそうです(笑)

もちろんこちらもれっきとしたプランクトン。

殆どのクラゲは光を放ち、水のないところでは枯れて死んでしまいます。

95%は水分なので、潜水艦でさえもつぶれてしまう様な深いとこれでも潜れます。

進化の恩恵を殆ど受けずに何億年も地球に生きています。

実におくが深い生物です。

刺すので、怖いとかやたら嫌われ気味のクラゲですが、

クラゲは何種類もいますが、人が痛いと感じるクラゲはほんの数種類しかいないんですよ。

カツオノエボシ・アカクラゲ・お盆過ぎに現れるアンドンクラゲ

などなどですね。

でも知らないもの、浅はかな知識では触らないにこしたことがないですね。

でももし刺されたら・・・・・

クラゲの毒はスズメ蜂と同じくアナフィラキシー効果があるので、一度刺されると体に抗体が出来て、

二度目に刺されたときに、それが暴れて症状が重くなったりすることがあります。

ショックでパニックになり溺れる可能性もあるし、毒の強い種類に刺された経験がある人は、

沖の方まで泳いで行ったりしない方がいいです。

温めたり、お酢をかけたりするのが一般的ですが、刺したクラゲの種類によって対処方法が異なります。

知識のあるレスキューダイバーに相談してください!!

では、また明日!