8/20 青海島は若干荒れてました。

先日、長崎から帰ってきて
お店で飲んで騒いで、家に帰って
お風呂に入った後、1時から3時までブログを書き
6時に起きて、山口に行くと
いう、不規則な生活をしておりますが、
齢41ですので、まだまだ普通に
やれております。

しかし、このままやっていけるのだろうかと
考えることが年に数回あります。

先のことはわかりませんので
あまり考えないようにしてますが、
中国の思想家である孔子が
晩年述べた言葉のなかに
「不惑」といったのが40歳で
「40にして惑わす」ですから
41歳の僕が惑わなくなってきたのかと
問われると、あきらかにましに
なってきているように思います。

ちなみに、50歳は「知命」
つまり「五十にして天命を知る」わけで
自分のすべきことがわかる年が50歳です。

60歳は「耳順」と呼ばれており
やっと人の言うことに耳を傾けるように
なるとあります。
60になり、自分に関する他者の質問に
耳を傾ける年になるわけで、
いわゆる「大人」と呼べるのはここからかも
しれません。

ちなみに、70歳を「従心」と呼ばれており
これは自分の思い通りに生きても
社会から外れることはないとお話しされています。
70歳までまだ半分を超えたくらいの僕が
悩むのは当たり前です。
そんな時、孔子の言葉で、
「年齢に即した納得させる言い訳」を
受け入れる「心の余裕」も大事ですよね。

さて、今日は行きの先発はてるちゃんが完投
帰りの先発はたつぼう、リリーフが
やきりんご、抑えは大将さんと
完璧な継投で走ってくれたおかげで
僕がハンドルの握った時間はわずか15分でした。

みなさんのおかげでサンライズが毎日
海に行けます。

ありがとうございます。

肝心の青海島はと言いますと
タイトル通り荒れたうえに
水温25℃、ちょっと沖に行くと23℃と
真夏にしては冷たく、透明度も
悪くなっていました。

しかし、そんなことは関係なく
いや、てるちゃんと大将さんの
エアーを気にしながら
沖にあるトンネルに向かいました。
(水面移動長し)

まあ綺麗な方でしたが、
うねっているので、落ち着いて写真は
撮れません。

どこにでもいるミノカサゴは
派手で大きいので撮りやすい
被写体です

ひろろいも同じく撮りやすい被写体ですが、
ホワイトバランスを間違えると青すぎて
撮れます

流木を持ち上げてるのは、
あめのまるで間違いありません。

残圧を50切らないように
急いで帰ってきたら、大体60分前後の
ダイブタイムでした。

そして、陸上は
ごはんが食べずらい
ほど風が強くなっていましたので、
休憩もそこそこに、

2本目に向かうことにしました。
ちなみに、メインの洞窟は
右から順に大きくなる
4つ目の洞窟になります。

岩の隙間を抜け、

メインの洞窟へ

うねりでものすごい前後に振られますが


探せば、生き物たちは
潜んでいます

こんな中でもご飯を食べています。

人間はご飯を食べたら、
心地よい車のなかで
ぐっすり寝るのでありました。

人間っていいな

RIO