完璧なマスクの曇り止め。

さわでぃーかっぷ。

さばいでぃーまい?

わんにーあっがでぃーなくらっぷ。

ろーんなくらっぷ。

わんにーじゃぱいぷーるくらっぷ。
ぷろわーぽむぺんこんくるーだむなーむ。

というわけで、夕方18時よりお店は閉まりますのでご了承くださいね。

昨日はTUSA社の営業マンK氏がとってもいいマスクの曇らない方法を教えてくれました。

それを今日お教えします。

まず、新しいマスクは内側を歯磨き粉で洗っていますよね。
ブラックシリコンなら10回くらい洗わないと曇ってしまって使い物になりません。

レンタルマスクを何個も洗わないといけない僕としては手間がかかってしょうがありません。

そこで新品マスクをあっという間に曇らないようにする方法です。

まず、マスクを分解して目の部分のガラスをはずします。

そして、1回だけガラス面部分を歯磨き粉orクレンザーで手洗いします。

その後、これを使います。

スコッチブライトバスシャイン!鏡用です。

この白い部分はものすごい細かいガラス面の汚れをとってくれます。

少し水をつけて約1分程度こすります。

力は要りません。

そして、シリコン部分も洗わないと曇る原因になりますので洗います。
洗い方は液体クレンザーを水に溶かしてジャブジャブ。

一番いい液体クレンザーはこのカネヨンクレンザーと言っていました。

でも、福岡には売っていないらしく僕は知らなかったのですが、
東京はこれが定番らしいです。

福岡ではこれが定番。

ジフ。

カネヨンよりは少し能力は落ちるそうですが、ジフでも充分です。

これでザブザブ洗って、後はさっき洗ったガラス面を組み立てて完了です。

約10分もあれば全部終わります。

ほんとにこんなんで曇らないのかなと思うのですが、まったく曇りません。

どうやったら曇らないかを判断するのかというとガラスを濡らすと
うっすら全体にまんべんなく水の膜を張ればOK。

ちょっとでも水をはじくとそこから曇ります。

今持っているマスクも水で濡らしてみてみてくださいね。

そして、最終兵器の便利グッズ。

マスクの曇り止めシールを内側に貼れば更に完璧。

※青の薄いシールを剥がすと透明です。

このシールは洗ってないマスクでもそのまま貼ればまったく曇らないのですが
もし、効果がなくなったとき剥がしたらすぐに曇ってしまうのでこのように最初に洗っておけば
剥がしても曇りませんね。

ちなみに効果は半年。でも普通に使っていればたぶん1年くらい持ちます。
値段も700円くらいなのでお徳です。

これで曇り止めのわずらわしさから解消されると思うと安いものですね。
ツアー先とかで威力を発揮しそうです。

もし、このシールを貼るのはいやだよって言う方は
毎回ダイビングが終わったらクレンザーをうっすら塗ってカラカラに乾かしてから
保管します。

そしたら、ダイビング前に洗って使うと曇りません。
でも、曇り止めはしたほうが更に完璧です。

つばで曇り止めするのはカビが生えるのであまりおすすめしません。

歯磨き粉はミントの臭いがツーンとくるのでクレンザーが一番らしいです。
というわけで、ジフは万能ということです。

あと、中性洗剤でマスクを洗う方がいますがこれはプラスティックを弱くする
界面活性剤が多く含まれているのでやめたほうがいいです。

使っているとマスクのフレームが突然割れたりするそうなのでやっぱりクレンザーですね。

曇り止めシール貼ってみたい方、
マスクの分解方法が知りたい方はお店に来てください。
お教えします。

一眼マスク用シールはもうすぐ発売予定なのでちょっと待っててね。

マスクが完璧に曇らない方法でした。

それでは今日はここまで。

ぽっぷかんまいかっぷ。

ぷるんにーな!!