4/4 唐津でファンダイビングと講習をしよう。

今日はOW講習生のサクサク(左)とパンダ(右)をつれて唐津にいってきた。

国富のプールがコロナの影響で閉鎖されているからだ。

世間はなにかにつけてコロナコロナだ。

ダイブショップサンライズ KMSC

春なのに梅雨のようである。

 

担当は前田先生。袖からたくましい腕がのぞいていた。

ダイブショップサンライズ KMSC

 

急遽昨日お願いしたのだが、こころよくプールに水をいれてくれた。

満タンまで丸一日かかるらしいが、水はすでにすり切りいっぱい入っていた。

ダイブショップサンライズ KMSC

 

綺麗に見えるが、てんとう虫がたくさん泳いでいたらしい。

そうてんとう虫って水の中を泳ぐのだ。知らなかった人は覚えておいてほしい。

ダイブショップサンライズ KMSC

 

水温は17度だったが、枯れ葉もたくさんで初夏の自然の湖のようだった。

ダイブショップサンライズ KMSC

 

そのあと、ふたりは海に1本だけ潜った。

ダイブショップサンライズ KMSC

 

ここからみていると、サクサクとパンダは姉妹のようだ。

ダイブショップサンライズ KMSC

このあと、海の中の右往左往して濁ったので写真はない。

だが頑張ってすべての項目をクリアしたらしい。

次回もがんばれサクサクパンダ。

 

実はまだ言ってなかったが僕とたつぼうも一緒に行っていた。

今日はバディダイブで探索ダイブだった。

道中、小友浜ビーチが気になって降りてみた。

ここもれっきとしたダイビングポイントなのだ。

透明度はよかった。

でも風に押されて海に落ちそうになった。

危ないところだった。

こう見えて突風が吹いているのだ。

ダイブショップサンライズ 呼子の朝一

 

今日の1本目のポイントは呼子灯台に決めた。

ダイブショップサンライズ 呼子の朝一

 

灯台の周りをぐるっと潜る。僕はここに潜るのは10年ぶりだ。

しかもこれまでに行ったことがない遠いところまで行くことにした。

こんなことができるのはDMだからこそだ。

ダイブショップサンライズ 呼子

 

堤防の中には空洞があって入ってもいける。

奥に入るとそこは2畳ほどの空間になっている。

こんなところに入れるのもDMだからこそだ。

ダイブショップサンライズ 呼子

 

なにかを見つけてくれた。

ダイブショップサンライズ 呼子

 

ハオコゼらしいが、その姿は変身したグレムリンのようだった。

ダイブショップサンライズ ハオコゼ

 

いつものハゼが砂泥の上をすべるように泳いでいた。

ダイブショップサンライズ ハゼ

 

たつぼうがオオクチリュウグウウミウシを見つけた。

南国的なリュウグウ系は黒潮が走る天草を思わせた。

しかしここはイカ道楽が正面に見える呼子の海だ。

僕は(すでにはぐれていたので)生で見ていないが不思議な気分だけは共有できた。

ダイブショップサンライズ オオクチリュウグウウミウシ

オトシゴなんかも見たのだが写真が下手だったので割愛。

 

お昼ご飯は、猿回しを見ながら食べた。

ダイブショップサンライズ 呼子の朝一

 

猿回し最後の決め技でお涙ちょうだいをもらったところで500円をカゴに入れた。

するとお返しにカードをくれた。

ダイブショップサンライズ 呼子の朝一

そこには不吉かつ不思議なことが書かれていた。

あなたはこのカードを受け取った時点で、織田裕二の顔か猿の体型を選ばなければならない、

さもなくばあなたは猿回しの猿のように全国を津々浦々、転勤と転職を繰りかえすことになるだろう、と。

うーん、

だったら織田裕二で。

 

呼子の朝一に、昼一で行ってみた。

ダイブショップサンライズ 呼子の朝一

 

人はいなかったが店は開いていた。

たつぼうはサンダルを履いていて歩きにくそうだったので、5年近く日に当たってそうなアシックスのスニーカーを買ってあげようかと思ったが断られた。

ダイブショップサンライズ 呼子の朝一

 

しかし僕はこの朝一でネコ的な免許書を手に入れることができた。

ラッキーはここから始まった。

ダイブショップサンライズ なめ猫

 

2本目の家康ポイントの23mのところでたつぼうがヒカリウミウシを見つけてくれた。

ダイブショップサンライズ ヒカリウミウシ

サイズ感と泳ぐ姿がベストマッチだ。

僕のなかでウミウシ一位に返り咲いた。

 

二位は大きくて丸くて人懐っこいクロシタナシウミウシ。

ダイブショップサンライズ クロシタナシウミウシ

 

三位は子供のアメフラシで、四位はツユダマガイ。

目がこちらを向いている。

ダイブショップサンライズ ツユダマガイ

 

五位はミズタマウミウシ。2匹いても五位に変わりない。

ダイブショップサンライズ ミズタマウミウシ

 

一瞬、ツノザヤウミウシに見えた。

ダイブショップサンライズ ミズタマウミウシ

 

六位はヨウジウオ。今日は寝不足のようだ。

ダイブショップサンライズ ヨウジウオ

 

七位クロコソデウミウシは、背景が赤いと魅力的に見えることがわかった。

ダイブショップサンライズ クロコソデウミウシ

 

八位はヒロウミウシ。可もなく不可もなく。

ダイブショップサンライズ ヒロウミウシ

 

この子は圏外。

申し訳ないがウミウシを食べる食性が生理的にうけつけない。

ダイブショップサンライズ キヌハダウミウシ

 

ダイビングを終えたのだが、帰るのはまだ早い。

波戸岬に行ったことがないというので連れて行った。

ダイブショップサンライズ はとみさき

 

たつぼうはここに興味津々だった。

ダイブショップサンライズ はとみさき

 

年度末で疲れた体を癒すたつぼう。

ダイブショップサンライズ はとみさき

 

知らないグループに写真を撮ってくれと頼まれるたつぼう。

ダイブショップサンライズ はとみさき

インフルエンザにかかったことがないたつぼうは快く引き受けた。

 

そんなわけで今日は僕もコロナを忘れて楽しむことができた。

 

 

RIO