9/23 長崎でカエルアンコウを見る。

今日、長崎から帰ってくると、
はっちと徳ちゃんが、
来ていました。

途中、話題は僕の第一印象となり、
みな一様に、初見では、
「オーナーには見えない」
とのご意見を頂きました。
(バイトの人に見えるそうです)

起業して、一旗あげたいと
スタートしたサンライズですが、
3年も過ぎた辺りから、
「面白いことをしたい」と
心変わりし、今ではすっかり
変な人が定着しましたので
オーナーに見えなくて、
ある意味正解です。
(フェイスブックにも
クリエイティブ担当と記載しております)

また、僕が面白さばかりを
追求して、かっこよさをないがしろに
しているとのお話にもなりましたが
僕が面白さを追求している理由は
「面白いものを創りたい」
これしかありません。

ですので、基本的に僕の生活は、
本を読み、面白そうな人に会い、
自分と向き合い、何かを作り、
そして、遊ぶ。(理解されにくい遊び)

なので、僕は友達も断捨離して、
(電話帳は、店や会社合わせて、50人限定)
なるだけ人に会わないように
生活しており、それが僕の40歳からの
7年間を面白くしていくと確信しております。

なので、僕を「変な人」という認識で
お付き合い頂けている、心の広いサンライズの
みなさんは、僕の宝なのです。

さて、話は戻り、
今日のお目当ては、言うまでもなく
カエルアンコウ。

以前から、いるいるとの噂はありましたが、
ようやく、場所を断定できました。

しかも、黒と黄色で、計2尾と
発見確率が上がってます。

そんな、カエルアンコウに会いたい
面々はこちら。

わたし完全に太りました。
10月から徐々に戻して、
素早く動ける体になります。

1ノ段と2ノ段の間にいるとのことで
全員で探すも見当たらず。

いるのは、カエルアンコウにも
見えなくもない、死んだカイメンばかり。

僕のチームは、ナイトロックス講習のため
一旦深場のアラの巣まで行きました。

ブルーの目のヒラメ。
小夏丸が撮ってくれました。

このまま、岩場を通って戻るか、
砂地と岩の切れ目を戻るか、
悩みましたが、「切れ目」にいそうだと
直感で確信しました。

この直感は、ただなんとなくという
ものでしたが、未来を見てきたかのような
自信で突き進むと、、、、、

いました!!
誰かが見つけていたのを
横取りした前田チームが。

そして、僕らのチームが横取りします。

段々と、怒りの模様へと変化する
カエルさん。
ヒョウ柄になってきました。

変化しかけのカエルさん。

あきらかに違いますよね。

ゆっくり撮りたかったですが、
すでに残圧がやばいので、
5分ほどで、戻りました。

2本目は、これまた定番になりつつある
ミジンベニハゼエリアへ

いますよ。

そのうち、大将さんが設置した
新住処に入ってほしいものです。

タコが入ってもいいです。

こいつが入ってもいいです。

コイボでもいいです。

元祖暇つぶしフォトダイバーも
期待しております。

ワンパク丸も。

その他の見どころとしては、
イサキの群れ。

クロユリハゼの群れでございます。

最近の長崎は、面白い生物が全般的に深場にいますが、
空気だと2本目は、全然深場にいけません。

エアーの消費と、DECOを両方気にしていては
ダイビングに集中できませんので、
そういった意味でもエンリッチは
気分がいいですよね。

人の彼女を横取りするのと同様に。

でも、やりすぎると、怒られますので
注意が必要ですが。

ぎゃーー

さて、明日は志賀島。

店長は、4連チャンの海で
体が悲鳴をあげているそうですので、
よろしくお願いします。
これ以上言わなくてもわかりますよね。

RIO