2/11 建国記念日にダイビング

坊津のツアーの様子は現在作成中でございます。

もう少々お待ちください。

焦るといい結果は生みません。

大きくなった実を確実に摘み取るために登る木をどれにするのか見定める必要があります。

その地味で簡単な作業さえ時間をかけて行うことさえできればするすると登っていくだけです。

登りさえすれば後はそこにある熟れて赤くなった実をポケットに入れるだけです。

木の下で作戦を立てている間に今日のブログを差し込んでいこうと思います。

よろしいでしょうか。

すでに深夜ですので文章を書く手は硬く強張っています。

眠気の強さと指の硬直には相関関係があります。

誤字脱字はお許しください。でもそのくらいの寛容さはサンライズブログ読者にはあると思っていますので実はさほど心配はしていません。

さて、今日はドライを作ったのにこのところほとんど潜りにこれていないタクローがきてくれました。

手首と足首を連続で骨折したことでしばらくダイビングできませんでした。

どうやらその間に5キロの肉の重さが増えたようです。

ダイブショップサンライズ ドライスーツ

 

新品のドライにろうを塗って滑るようにします。

めぐ先生は爽やかな言葉と誰でも受け入れやすい笑顔で指導していらっしゃいました。

ダイブショップサンライズ  ドライスーツ

 

こちらはヤングチーム。

若さゆえの大胆なダイブプランを組み立てていました。

ダイブショップサンライズ  ブリーフィング

 

隣ではめぐ先生の熱の入った指導がますます加熱していました。

湯気が出ていました。その湯気は周りの空気を少しづつ湿気を増やしていました。

最後は僕のカメラが少し曇りました。

ダイブショップサンライズ  ブリーフィング

 

アドバンスのドライ講習です。ひさしぶりなのでタクローは少し戸惑っていました。

ドライで潜るのは自転車に乗るのと同じくらいの慣れが必要です。一旦慣れても体で習得していないとすぐに忘れてしまいます。

忘れる前に練習すると体が勝手に覚えてしまいますがそれには練習が必要です。そんなことはなんでも同じです。

BCの肩ベルトがしっかり締められていなかったのでグラグラしていました。

とても泳ぎにくそうだったので僕はしっかり締めてあげました。

体にフィットしてきちんと安定しました。砂地で逆立ちをするとめぐ先生がなんだか小さく見えました。

ダイブショップサンライズ  モビー

 

でも存在感と安心感はタクローよりもより上に見えました。かなりの差がありました。体の大きさは関係ないようです。見守る力と制御する力があるかどうかが重要なようです。

ダイブショップサンライズ  講習

 

ダイブショップサンライズ  講習

 

その頃三人はメバル瀬まで泳いでうねりをかわしていました。南風とはいえまだまだ北からのうねりは強く残っていました。明日にはおそらく綺麗になくなるとは思いますが。

オトシゴは鶴っ子が見つけたようです。

ダイブショップサンライズ  タツノオトシゴ

 

大ちゃんが写真の雰囲気を変えてきました。色を綺麗に出すようにしています。

明るいオレンジのヤギを背景にほぼ同じ明るさのアオサハギです。

同系色で春を意識しています。

ダイブショップサンライズ  アオサハギ

 

トゲトゲウミウシではなくて、タマガワコヤナギウミウシです。

同じ仲間ですがこちらは優しい色合いを得意としたクリストフルメールがデザインしたような衣をまとっています。

柄が少しだけ入っていてトレンドを意識しています。

ダイブショップサンライズ  タマガワコヤナギウミウシ

 

こちらはサクラミノウミウシ。

少しはっきりとした色合いのピンクが特徴です。

韓国人に人気のカラーとなっています。

ダイブショップサンライズ  サクラミノウミウシ

 

僕の好きなセスジミノウミウシは今年は紫が強い発色となっています。

シルエットで若干の個性を出してきています。

ダイブショップサンライズ  セスジミノウミウシ

 

同じような赤系もいろいろな赤で展開されています。

右下にはオレンジのミズタマにピンクをさして差別化を計ろうとするウミウシが見えます。

みんなが理解できる範囲での「はずし」はウミウシ界にもあるようです。

ダイブショップサンライズ  アカホシウミウシ

 

最後はアクセサリーです。

男性がつけてもあまり主張しないフォルムと質感となっております。

嫌味たらしくなりませんのでちょっとフォーマルなビジネスシーンにもおすすめです。

ダイブショップサンライズ 貝

みなさんも探してみてください。

きっとお気に入りのものが見つかると思います。

ただしあまり真剣に探すとどこにいるのか分からなくなります。

そのときは目を閉じてください。手を頭上に掲げてゆっくりと大きく降ってください。

そうすれば体のある一部分が、それは内臓かもしれませんし骨かもしれませんが、引っ張られていくように感じるはずです。

僕はいつもそのようにして海から岸へと帰りつくことができています。

 

二回目に海へと入る頃には満潮から干潮へと引力のベクトルが変わっていきました。

ダイブショップサンライズ  白瀬

 

タクローはコンパスを使っていました。

ナビゲーションです。

ダイブショップサンライズ  コンパス

 

 

卒なくこなすので予備校に通ってきたのかと思いました。

どこの予備校でコンパスを教えてくれるのかはわかりませんが、そのくらい予習してきたように見えました。

ダイブショップサンライズ  ドライスーツ

 

タクローさんは残り少ない福岡での生活の思い出をもう少しここに残していければいいと思います。

そのお手伝いは次回で最後ですがみんなで頑張りたいと思います。

ダイブショップサンライズ  コンパス

 

RIO