9/16 辛い思い出は必ずいい思い出に変わる。

減圧症を引き起こした、恋ノ浦ボートダイビングから4週間が経ちました。

症状は、ほぼほぼ収まり、今では95%ほど回復しています。

一時はどうなることかと思いましたが、峠は超えております。

心配をおかけいたしました。

そもそも、恋ノ浦へは、あまり行かないのですが、久しぶりに行くと嫌なことが起きたので、今後は、(特権を使い)さらに行かないようにすることもできました。

しかし、昨日は北風が強く、海況的にもメンバー的にも恋ノ浦が最適とのことで、何も考えずに行ってみることにしました。

 

そう、どんな嫌なことがあっても、「昨日は晴れ 今日も朝」

過去の嫌なことは、どうしようもないので、いい方向に書き換えて、また朝が来たことに感謝するという格言です。

ただし、忘れるだけではいけません。

過去の事実を正確に振り返り、二度と同じような過ちを繰り返さないよう決意が必要です。

そのために、自分で改善案を考え、実行する。

そして、その改善が正しいのか、第三者にチェックしてもらう。

何度も同じ過ちを繰り返す人は単なる変人であり、頭のおかしい人ですので、最後は誰からも相手にしてもらえなくなってしまいます。

「人間は考える葦」だとフランスの哲学者パスカルは申しております。

人間は葦のように弱くても、考えるから尊いのであって、考えない人は、本能でしか動けない動物と同じ。

動物になりたくない僕は今後、減圧症になることはないと思いますね。

 

 

一旦、シャワーで準備を済ませ、いざ出陣。

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きどってない人には、その人本来の魅力が出ます。

 

恋ノ浦へ到着しました。

どうもこんにちは。

めぐです。

ダイブショップサンライズ めぐ

 

きどってません。

ダイブショップサンライズ めぐ

 

マジっす。ははは。

ダイブショップサンライズ めぐ

 

ははは。

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僕はRyoさんとゆきこさんと初のOW講習でしたが、うねりと濁りで視界は3m。

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そんなある意味不幸な状況でしたが、状況の不幸は必ずいい思い出に変わります。

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クラゲの触覚にチクチクしながら、中性浮力。

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今のところ、少し楽しい。

いえい。

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前田、朝顔チームもこの濁りとうねりの中、OW海洋講習二日目。

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めぐを相手に、シリンダーのつけ直し。

ダイブショップサンライズ シリンダー

 

コンパス。

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めぐガイド、アシスタントふーみんのファンダイブチームも濁りの中、探検。

沖の方はうねりはないけど、濁りは激しい。

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そんな中、みんなでオトシゴを探す。

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しかし、探せど探せど見つからず。

 

でも、無理に楽しもうとしなくていいんです。

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とりあえず、潜ってみればいいんです。

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イサキもいるんだし。

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ガサガサ。

 

最後は、照しの女神ヒロロイでお別れです。

ダイブショップサンライズ ガイド

日出ずる国、日本の神様のトップは言わずもがな太陽、アマテラスオオミカミ。

時が経ち、スサノオに腹を立てた太陽が岩戸に隠れ、世が闇に包まれ、悪魔がはびこり始める。

真っ暗な外界で、歌い、踊り、笑い、太陽に外への興味を向けさせたのは、芸能、芸術の神、アメノウズメ。

世界を明るくさせるには、誰かが楽しいことをする。

それにつられて少しずつ楽しくなる人が出てくる。

いずれみんなが笑顔になる。

そして、いい思い出に変わる。

 

これがダイブショップサンライズ(日の出)の名付けの語源にもなっているわけですが、楽しいことがないと、人は生きていけないという遺伝子に組み込まれた人間の性質でもありますよね。

そして、神話においても、不幸がないと幸福にはなれないことを教えてくれています。

 

うーん。ちょっと深かったかな。

 

RIO