天草・牛深ツアー1日目 1/2

さわでぃーかっぷ。

りおかっぷ。

さばいでぃーかっぷ。

というわけで、今日から通常営業です。

火曜日から水曜日にかけてツアーに行ってきたのですが、
火曜日のツアーというとご存知グリーン軍団ですよね。

今回はサンライズ初の牛深ツアーに行ってきました。

行こう行こうと思いつつなかなかいけなかった天草。

坊津より遠いという噂の牛深。気軽にいけないというイメージが
先行して足が遠のいていたのですが、融通がものすごく利くグリーン軍団に甘えて
一か八か行ってみることに。

朝7時に博多駅に集合して高速に乗って松橋インターで降ります。

意外にも近い熊本。

ここから下道を走ります。

ナビタイムでは天神から4時間35分で到着するようになっていましたが、それは机上のこと。
実際走ってみてどうかというのは分かりません。

もしかしたら、狭い道をくねくね走ったり、道に迷ったり、工事してたりなどなど。

インターを降りて1時間ほど走ると天草五橋の第一橋。
順調に時間通り。

天気もよく最高の景色。

天草五橋は第一橋から第二橋までは離れていますが、二橋から五橋までは
たて続けに渡っていきます。

まだまだ渡ります。

橋を渡るマエサチ。

渡ったあとは山道。紅葉もきれいです。

天草の牛深にいくには大きな島を2つ通っていかなければなりません。

一つ目は上天草の大矢野。

二つ目は上天草の上島。

五橋を全部渡ると、そこは上島。

意外に大きい島でこれは時間がかかるだろうと思っていたら
新しくできた有料道路が島の入り口から半分くらいまで伸びており
上島はあっという間に制覇。

最後の下島の一番下が牛深です。

順調にナビタイムの時間通りで、休憩入れても4時間40分くらいで到着しました。

イメージ的には坊津と同じくらいかちょっと近いイメージかな。

牛深の名所ハイヤ大橋の下にある牛深港でお昼ご飯。

ハイヤとは南風のこと。
ハイヤという名前の由来は、元々”南風”のことを九州で”ハエの風”と呼んでいることが起因で、
ハエがハエヤになり、やがてハイヤへと訛っていったと言われているらしいです。

長旅で疲れた体を海の幸が癒してくれます。

僕はキビナゴ定食。

あったかいところはキビナゴが美味しい。

ご飯を食べて外に出ると、
福岡より日差しが強くてあまり寒くなく、ハイヤが吹いていました。

グリーン軍団は用意周到船の上で寒いであろうと思い、湯たんぽ持参してましたが、
この調子だとなくてもいけそうな予感。

港についてもあったかい。

今回は宿もダイビングも牛深ダイビングサービスさんにお世話になりました。

船はダイビング用にしてあるのでとっても快適。

船内も座れるので寒いときはここに非難。

貸切で最高です。

ポイントまでは20分くらいで到着。

風が強くても絶対潜れる海中公園。
東側はサンゴがきれいで回遊魚などか見れて
西側は浅くてウミウシがいっぱい見れるとのこと。

早速準備してエントリーです。

どぼーん。

黒ちゃん颯爽と飛び込みましたが、
この後、潜降のときにスノーケルをくわえて、まさかのタンクなし潜降で2メートルくらいから
クリオネ浮上していく様を下から見てしまいましたが、このことはみんなに黙っておきますね。

水底までは浅くサンゴとソラスズメダイが広がってました。

すいすい泳いでいくと

サガミリュウグウウミウシ発見。

大きくてプラモデルみたいなウミウシでした。

熱帯にしかいないハナミノカサゴも大きく成長。

クマノミもいました。
大きい。

透明度は30m!!

といいたいところですが、7~9mくらいでした。
風が強くて濁っていたみたいです。
透明度がよければほとんど沖縄と変わらないくらいのサンゴと魚たちを
味わえたのかなと思います。

楽しそうなグリーン軍団さん

仲良しですね。

2本目は西側へ。

こっちは最大でも10m
浅いのでサンゴもきれいに見えます。

ミドリリュウグウウミウシ発見。

汚い色してますが、実際は大きくて迫力あります。

コイボも発見。

どこにでもいます。
おなじみのウミウシ。

砂地にもいた、サガミリュウグウウミウシ。

ソフトコーラルと普通のミノカサゴ。

アカホシカクレエビ。

サンゴに癒されたダイビング。

黒ちゃん2本目はさすがに何もなくてよかったねって思ってたら、
ドライにエアー入れるボタンが分からず、スーツスクイズおこして胸と肩にあざができてました。
まさか2本目の最後にドライの空気ってどうやっていいれるんですかって言われると思って
なかったので、度肝を抜かれましたがこのことはみんなに内緒にしておきます。

まあ初の牛深で無事潜れ感謝感謝。

この後、宿に移動しましたが、
場所は魚貫崎という陸の孤島のような場所。

牛深の町から30分くらい車で走り、山を抜けてたどり着いた場所は

人里はなれてほんとに何もないところでしたが、目の前には海が広がる。

こんなところに住んだら大変だろうなと思っていたら、
実際大変らしいです。
南に面しているのでハイヤが吹くと海が荒れ潮をかぶり車のラジエターは3年で交換。
船は出れず、作物は取れない。
人を寄せ付けないところほど自然が美しく何年住んでも景色は美しいとおっしゃっていました。

海の幸をここでも堪能させていただき、

大満足の1日目となりました。

そんなこんなで今日のブログはおしまい。

続きはまた明日です。

お楽しみに~~

ではでは