manta ray

こんにちは。マエダサチコです。

今日明日の長崎ツアー、店を閉めてマエサチも軍艦島に行こうと試みてたのですが、、

先週石垣島ではしゃいだツケがまわってきまして、仕事が終わりません。

それに、お客様が1名キャンセルになったのでお店に残ることにしました。

古賀さんが遊びにきたり、問い合わせがあったり、夕方になっても新規のお客様がチラホラ。

店に居てよかったみたいです。

RIOさんのつぶやきのよると今日の辰ノ口はきれいだったみたいですね♪

まぁ、長崎ツアーの報告は明日、RIOさんとミホコから! ご期待くださいね。

明日こそは軍艦島行けるかなぁ~

さて!

今日は、お察しの通り、マンタについて書こうかと思います。

マンタと呼ばれますが、英名ではマンタレイ。

エイ目イトマキエイ科のオニイトマキエイについてです。

珍しく、超アイドルにスポットです!!

余韻に浸りたいのではないですよ(笑)

お付き合いくださいm(__)m

マンタ。

エイの仲間では最大の大きさで、通常2~3m位のものがよく見られるんですが、

大きなものだと4m~7mを超えるものもいます。大きいのもだと体重は3トンにもなるそうです。

マンタの特徴の頭鰭(あたまびれ)。

これがダラ~ンとしている時はリラックスしている時で、 クリーニングされて気持ち良い時はダラ~ンとしています。

そーそーこんな感じ。

しかし、何かを察知した時、餌となるプランクトンを見つけた時はこんな風に頭鰭をくるくる巻きにして、

ものすごいスピードで移動します。こんな感じ。

これが【オニイトマキエイ】の名前の由来です!
大海原を回遊するマンタは基本単独行動ですが、上の写真のよーにコバンザメやブリモドキを引き連れています。

こうした魚は大きなオニイトマキエイにくっつくか寄り添うかして、長距離を移動します。

旅の間はコバンザメはマンタのお腹あたりにくっついていて、マンタの糞を待って食べます!

ブリモドキはマンタの口元あたりをチョロチョロし、エサのおこぼれをもらうようです!

みんな自然界で生きるのに必死ですね。

因みにマンタは大きな口を開けて海水と一緒にプランクトンやオキアミをこしとって食べます。

「マンタは気泡が嫌いだから当てないでください」と言うインストラクターも多いですが、実は好きらしい。

RIOさんが言ってました。

色々調べてみると、ダイバーの出す気泡を餌と思って寄ってきたり、反応して旋回行動を見せることもあるそーです。

好きか嫌いかはわかんないです。

特異な行動として、ときおり海面からジャンプすることが知られていますよね?

何トンもの巨体が空中に舞うんだから相当なエネルギーが必要な筈なんですが、

何のための行動なのかはよく分かっていないんです。

寄生虫を振り落とす為とか色々な説があるけど、まだまだマンタの生態は謎が多いみたいです。

実際の所、詳しい行動範囲もまだまだ不明です。

謎が多いからこそ、こんなに多くの人を魅了するんではないのでしょうか。

あー、またマンタに逢いたい・・・