ミノカサゴ

こんにちは。 マエダサチコです。

風邪が治ったので昨日友人とサイゼリヤに行きました。

一番大きいサイズのワインを注文したら、1ℓかと思ったのに、1,5ℓも入ってました。

デカ過ぎでしょ・・・。

価格はたったの1,060円だったんですが、酔いますね。

さてさて。

今日はお察しの通り、『ミノカサゴ』について書こうかと思います。

前置きのワインの話しは全く無関係ですけど・・。

まぁいいですね。

さて、魚の名前を殆ど知らないというダイバーでもその名前と顔が一致する魚、

そのひとつがこの『ミノカサゴ』ですね。

しかも、名前だけではなく、毒があるという事もすごく有名です。

今日はその毒について少し語らせていただくことにします。

ますは、先ほど申し上げました毒についてです。

どんな時にこの毒針を使うのかというと、普通は捕食か自己防衛ですよね?

でもこのミノカサゴはついかでもいっこ。面白いんです。

興味深いのは、ミノカサゴは仲間に対しても非常に強い毒性を発揮するという事です。

繁殖期のオスの戦い時、敗者は2週間ほど完全に動けなくなり、その後徐々に体を回復させます。

強さを誇るオス同士が戦い、一方が傷付いて休むので、1つの区域が空くことになります。

そうすると小さく弱いオスにも繁殖のチャンスが巡ってくるというわけですね♪

強いものだけが遺伝子を残せるのではなく、小さなものにもチャンスはあり、

こうしたことは遺伝子的多様性を保てる1つの要因になっているということですね。

強いパンチが有名なモンハナショコは絶対にモンハナシャコ同士で使用しないんですけどねー

ちなみに、ミノカサゴの人間への毒性についても触れておきます。

人が刺されたら死に至ることはないのですが、刺されたら激痛に襲われ、

患部が赤く腫れ上がり、目眩や吐き気を催します。

もし、刺された時はタンパク毒なので、お湯に付けて病院に行きましょうね!

と、ここで、今日は終了します。

続きはまた明日、久々にフクコが登場して教えてくれます。