魅惑のタイランド・プーケットツアー4

こんにちは。 マエダサチコです。

ひっぱりまくってすみません。
今日もプーケットツアーの続きです。
漸く2月9日になりましたツアー2日目の朝。

クルーズ船内でしたが、びっくりするくらいよく眠れました。笑

朝日を浴びながら早速ブリーフィングを済ませます。

ちなみに今日の工程はこんな感じ。

朝早いので、みんな半分寝ていますが・・・目覚めのダイビングです!!

初海外・初ボートダイブで前日は緊張気味だった美香ちゃんもこの旅でかなりダイビングスキルが上がりました!

朝からいい笑顔♪

一番のりで入ったのは『ビダノック』

誰も居ないので、海は静かで昨日よりもきれい。

和子さんもスムーズに潜降ができるようになり、かなりレベルアップしましたね!

魚達ものんびり泳いでます。

そして、ここにもゴーストパイプフィッシュや、

外人の大好きなドクウツボの姿も。

そして、キンセンフエダイの群れもあちらこちらに見られます。

癒されるひとときですね。

いまひとつまとまりがないけど、バラクーダの群れにも遭遇しました。

朝から大満足のダイビング。

そして、上がると朝食が準備されています。

クルーズ最高ですね。

前日まささんが言ったとおり、『食う・寝る・潜る』でOKなんですね。笑

十分に休憩をとって潜った2ダイブ目はソフトコーラルとイソギンチャクがきれいな『アネモネリーフ』。

大きなウミウチワには大きなタツノオトシゴ。

その名も『タイガーテールシーホース』。

名前の通りしっぽがトラのしっぽみたいな縞模様です。

赤いウミウチワについてるのに黄色い個体ってのがなんかかわいい。笑

白い個体のゴーストパイプも居ました。

ゴーストパイプフィッシュってけっこうレアなはずなのに、ここでは個体数が多いのか、時々群れてることもあるそうです。

アリキチ、ウミウサギガイゲット!

基本水中生物には触れてはダメですが、貝までならOKということにしましょう。笑

と、たくさん生物も観察したのですが、

ここアネモネリーフの見所は、やっぱりイソギンチャクの群生!!

これだけの数のイソギンチャクがまとめて見られる場所はなかなか珍しいのです。

イソギンチャクやサンゴの周りには魚たちもむちゃくちゃ群れています。

ひとみちゃんも喜びはしゃぐよ。

群れツノダシもきれいです。

サンゴ礁域というのは世界中の海の僅かに0.1%しかないのをご存知ですか??

そして、なんと今現在分かっている21000種居る海の魚達の1/4がたった0.1%のこのサンゴ礁域に生息しているのです。

そのくらいサンゴ礁域はいろんな生物の棲家になっているんです。

そんな素晴らしい海の中を見ることのできる我々ダイバーはホントしあわせ者ですね。

美味しいタイ料理を食べれるのもほっこりしあわせ。

移動中はお昼寝をしたり、日焼けをしたり、各々のんびりとした時間が味わえます。

そして、いよいよ最後のダイビングは、

ここ、『ドクマイ島』に潜ります。

ドクマイとはタイ語で『花』という意味だそうです。

どんな花の島なのかとウキウキで潜る海は・・・・

花とは関係なく、地形の面白いポイントでした。

後で聞いてみると、島に花がいっぱい咲くからドクマイ島で、海の中は関係ないみたいでした。

神秘的な洞窟が2箇所あり、

岩陰にはホワイトチップや

サビウツボが潜んでました。

小物系も充実のプーケット。
ウミウシたちの姿も見られました。

キレイなセスジミノウミウシ。

かわいいなんちゃらイロウミウシ。笑

最後はやっぱり定番のどこにでも居るコイボウミウシでしめたいです。笑

1泊2日の短いクルーズでしたが、大満足のダイビングになりました。

お世話になった酔っ払いの陽気なアンドレとガイドのまささん、

美味しいご飯を作ってくれたタイ人のおばちゃんとそのルックチャイ、

私たちをサポートしてくれたタイ人のクルーのみなさま、ありがとうございました!!

あ、両手を合わせて「コップンカー!!!」でした。

いよいよ明日はプーケットの夜&観光の様子でそろそろプーケットブログが終わるかなぁ~~

明日も読んでね。

ジューカンマイカー。