6/20~23 福岡から沖縄の離島宮古島へダイビング その4

サンライズ Tシャツ

2019年サンライズオリジナルTシャツがついに完成しました。

今回は、灼けた肌の時に「おしゃれで可愛く」なれるよう、ロゴデザインをできるだけシンプルにし、ロゴ色をブラウンとゴールドの中間色の特別配合で仕上げました。

このTシャツは、生地が「ホワイト」の時に、最高の色合いになるよう設定しておりますので、お買い求めの際は「ホワイト」がオススメです。

(といっても、ホワイト以外は売ってないんですが)

生地の厚さは、厚めの5.6オンスありますので、透け感はございません。(透け感が強いと、海では使いずらいですので)

お値段、税込3250円となっておりますので、興味のある方はお早めに。

(今後、ライセンスを取得された方には、旧デザインTシャツがなくなり次第、こちらをプレゼントいたします)

サンライズのTシャツは、年々、海感もダイビング感もないものになりつつありますよね。

そこで、次回作る際は「潜水魂!ダイビング命」と背面に記載し、表面にはコケギンポかホタテウミヘビの顔を、胸のあたりにどでかく、ドーンと載せたいと思います。

生地の色はもちろん「真っ黄色」ですね。

お楽しみに。

さて、今日も宮古島のブログの続きです。

 

6月22日ダイビング最終日。

セイルイン 宮古島

 

三日目にして、曇り空から晴れに転じ、夏らしくなってきた。

漁船

 

相変わらず、船は狭いが、慣れてくると気にならなくなってきた。

が、やはりこの狭い空間に一眼カメラが人間よりも幅を効かせているのが、どうも納得がいかない。

しかし、買うのも、持ってくるのも大層な思いをしていることを知っているだけに、気にしないようにするしかないのだが。

もし、僕が一眼を買った際は、これ見よがしに置いてやろうと思う。

漁船 

 

この日の1ダイブ目は、「クロスホール」というポイントで、横穴から入って縦穴を抜けるというルートで泳ぐらしい。

横穴は、ご覧の通り、真っ暗だ。

宮古島 クロスホール

 

奥に進むと、縦穴が見えてくる。

宮古島 クロスホール

 

縦に8mほど開いている穴からは、光が差し込んできて、綺麗だった。

宮古島 クロスホール

 

縦穴を上がると、

宮古島 クロスホール

 

吐いた泡が無数に伸びる。

宮古島 クロスホール

人口的にできる景観も、なかなかいい。

 

2ダイブ目は、「デンターロック」

白鳥崎 デンターロック

 

歯に見えるらしい。

白鳥崎 デンターロック

出オチ感があるが、もう慣れっこだ。

 

そんな時は、そのへんにいる魚を探す。

ハマクマノミ

 

キンメモドキ

 

ドクウツボ

目を凝らして探せば、少しは魚がいる。

僕は、デンターロックからさらに深場に移動し、久しぶりに高濃度窒素を吸ってみようと思った。

が、ガイドが移動しだしたのでついて行くことにした。

今回のツアーでは、少しもはぐれないよう心がけ、現地ショップともめることなく無難に終わらせたかったからだ。

どこの現地ショップも、基本ユーモアが通じず、くだんのサービス以外はできない。

以前のツアーで、そのことを思いしらされて以来、無難に終わらせることにしていた。

ちなみに、この時ウミガメが出たらしいが、僕とともきはぼんやりとした幻影しか確認できなかった。

 

最後のポイントは、佐良浜レックというポイント。

漁礁にするため、カーフェリーを沈めてあるポイントだ。

最後まで、ゴールデンポイントに入れなかった僕らを楽しませようと、ここを最後にとっておいたようにも見えた。

宮古島 佐良浜レック

水深は浅い。

干潮でボトム18m。

宮古島 佐良浜レック

 

沈船としては、安全に潜れる「中くらい」のサイズ。

宮古島 佐良浜レック

 

ご覧の通り、魚がすくないので、観光気分で遊ぶ。

宮古島 佐良浜レック

 

遊ぶのが得意なまいまいは、和式便所に座りたかったらしい

トイレ 沈船 

 

彼女は、絵になるし、

沈船

 

ポーズが上手い。

逆立ち

ある意味、天才だ。

 

僕はその頃、グローブ耐久テストの最終チェック。

グローブ 破れ

グローブさんありがとう。

 

最後は、サンライズらしく四方八方に遊び、ツバメウオに別れを告げた。

沈船

 

ツバメウオ

沈船ポイントは、通常濁るらしいが、この日の透明度はよかったらしい。

みんな楽しんでくれて、結果的にダイビングは盛り上がったと思う。

僕の感想としては、生物が少なかったので、どのダイブも時間の経過を遅く感じたので、30分ダイブでも十分潜ったような気になった。

時間の経過には、いつも驚かせられるものだ。

 

そして、ダイビングもいいが、宮古島の映画館は風情があって、行ってみたかった。

宮古島 映画館

観光編に続く・・・

 

福岡のダイビングショップは、下半期が繁忙期です。

土の中で6ヶ月間耐え忍んだ後、残り6ヶ月間一所懸命羽ばたく息の長い蝉のようなもの。

その中でも命運を左右する7月〜9月のダイビング計画を立てるのは、これまでの経験と知識を総動員しなければなりません。

ちなみに、サンライズは、企画構成力と人心掌握術だけで、潰れず9年やってきております。

見ての通り、大型バスもプール施設も現地施設もチャージ室も広々した店舗も持っておりません。

しかも、新規のお客さんばかり集めて、器材を売るだけの古典的なダイビングショップでもありません。

資産が少ないということは、「アイデア」と「頭脳」を駆使しなければ、生き残っていけないのは、ダイビングショップに限らず、すべての会社に共通します。

そして、これまで培った能力は、年を追うごとに、円熟の域に達しつつあると思っていますが、ぴったりと衆目に一致しているかなんて、誰にもわかりません。

もちろん僕もわかりません。

あとは、神頼み。

あめのおむすびくにのみむすび・・・・

 

大まかに言うと、7~9月は、1泊2日のショートトリップ以外は、各週末にほぼ日帰りイベントダイブを企画中です。

10月以降に入ると、大型ツアーと中型ツアーを企画しておりますので、詳しくは来週の月曜日、D-PASSページにて。

 

RIO