昔の自分。

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

今週はなにかと暇な週間で日曜以外はたまった事務仕事を
終わらせることに集中。
といっても、僕はもっぱら思考があちこち飛んで定まらずに
変なところに着地しっぱなしですが。

そんな昨日に20年ぶりに中学のときの同級生と再会。

お食事に行って色々話していると、昔の自分の知らないことを
思い出させてくれます。
どんな子供だったかと聞いてみると、ただの釣り馬鹿だね!はは。
その同級生は僕の釣りの話をいつでも文句言わずにずーっと聞いてくれて
いたのだが、ほとんど興味がなかったことを今になって教えてもらった。
まあなんとも優しいお友達。
そして、かなりの根暗だということは知っていたのですが、
もっと根暗だったということも判明。
根暗の釣り馬鹿?

もし、そのころダイビングしていたら根暗なダイビング好きな中学生。
根暗ダイバー・・・

今は少し明るいダイビングのインストラクターだけど
本質はあんまり変わることもなく、実はサンライズは
根暗なダイビングショップになっているのかも知れない。

どうなんでしょう。

おたく性が強いほうがダイビングショップには向いてるから
いいんじゃないって言われたけど、それもそうです。

もとはといえば釣りからダイビングに入ったので、
釣りは今でも大好き。
子供の頃は暇さえあれば、堤防で基礎を学び、

大人になったら、磯に渡って、

豪快な磯釣り

離島にわたってメジナやチヌ、マダイなどを狙って九州を転戦。

その後、投げ釣りや沖釣りなど、
海で釣れるものなんでも釣ってましたが、
唯一あんまり手を出していなかったルアーを使っての釣り。

なんか、エサを使わず釣るのがずるいような気がして、
あんまり好きではなかったので、ブラックバス全盛期のころでも
全く興味を示しませんでしたが、最近になってルアーの美しさと、
完成度の高さに感激し、やってみると意外に面白い!
エサ釣りとは違い常にリールを巻いたり、竿を動かしたりするので
運動にもなるし、でかい魚であれば引きも強く、スポーツとしての
釣りといわれる理由がわかります。

陸から釣る場合はショアと言いますが、ショアからの釣りでは
かなり調べつくしていい場所にいい時期に行かないとなかなか釣れない。
やはり、船でいい磯などに渡してもらわないと、特に大物は厳しい。

それに比べてオフショア(船からの釣り)では比較的に簡単に大物が
釣れるので、大物狙いのアングラーにはオフショアがおすすめ。

オフショアでするルアー釣りは
●ジギング
●キャスティング
●タイラバ
●インチク
●エビング
●ティップランエギングなど、
更に魚種に対する釣り方が存在するので、
全部極めるのは不可能に近い、、、。
例えば、キャスティングでもGTを釣るのか、マグロを釣るのかでも
タックルも釣り方も変わるし、オフショア用の竿やリールは高いので、
お金いくらあっても足りません。
なので、どれが一番好きかで選ぶしかありません。
あとは一番よく行く場所で釣れるものを選ぶとか。

でも、色々釣った最後はやっぱりGTでしめたい。

憧れですね。

釣りは魚が大きければ面白いというわけではありませんが、
ゲーム性という意味ではGTは最高のターゲットだと
言われる意味もわかります。
GTはジャイアントトレバリーの略。
和名はロウニンアジ。
食べれるけど、ほとんど場合逃がしてあげます。
GT釣ったら最後になるのかといわれたら微妙ですが、
本当の最後はサメに食われて死ぬんでしょうね。
魚をいっぱい釣って殺して食べたので、その恨み。
食べられても悔いはない。
そのときは、葬式もいらずである意味経済的です。

とまああんまり興味の無い人には全く興味ないことでしたが、
こころ優しいあなたは最後まで読んでくれたことでしょう。

ありがとうございます。

根暗ダイビングショップをこれからも温かい目でご支援ください。

それではまた