11/4 長崎辰ノ口(伊王島周辺)でダイビングと日本二十六聖人記念館

現在、水温が23℃となり。長崎の海は魚が爆発しております。

イワシ、イサキ、カンパチ、ブリ、マダイ、ムレハタタテダイなどが泳ぎ回っており、見応えとしては、かなりのものです。

 

この日は、DMとDM候補生しかいなかったので、まずはエンリッチで深場攻め。

 

大ちゃんのガラスハゼ。

ダイブショップサンライズ ガラスハゼ

黒が真っ黒。

 

ソラズズメ。

赤と青のコントラストが綺麗。

ダイブショップサンライズ ソラスズメダイ

 

深場にいるオルトマンワラエビ。

ダイブショップサンライズ オルトマン

 

奄美でみたホシゾラワラエビとの違いがわかりませんでしたが、調べてみると、

ダイブショップサンライズ オルトマンワラエビ

 

オルトマンワラエビは膝の関節辺りに白い点状の模様が入っていますが、ホシゾラワラエビにはない。

ダイブショップサンライズ オルトマンワラエビ

確かにある。

ちょっとすっきりした。

でも、パッと見は全く同じ。

 

他には、カラフルなウミウシたち。

ダイブショップサンライズ ウミウシ

 

ダイブショップサンライズ ニシキウミウシ

毎年のことながら、辰ノ口は水温が下がると良くなるね。

 

エビと青も綺麗。

ダイブショップサンライズ エビ

 

2本目は北口荒れてきたので、中央口から浅瀬へ。

ダイブショップサンライズ ミノカサゴ

 

ダテハゼがおとなしい。

ダイブショップサンライズ ダテハゼ

 

ハナハゼが綺麗に撮れてる奇跡の一枚。

ダイブショップサンライズ ハナハゼ

 

浅瀬には秋の代表魚カマス。

ダイブショップサンライズ カマス

 

目。

ダイブショップサンライズ マゴチ

 

へダイ。

ダイブショップサンライズ へダイ

秋になったらよく釣れる。

 

セミホウボウを狙って、砂地捜索。

ダイブショップサンライズ 砂地

泳ぐこと20分。

いつに間にかみんなバラバラ。

 

これは、最後までいなかったハグレ迷い犬。

ダイブショップサンライズ 女子

夏と違ってどこに行っても魚が多い辰ノ口。

寒くもなく暑くもない完璧な季節。

またすぐに潜りたい。

 

帰りに、大ちゃん先生と長崎市内にある、日本二十六聖人記念館へ。

ダイブショップサンライズ 日本26聖人

豊臣秀吉の時代から、キリスト教が迫害された歴史を時系列で学べます。

後ろの26人の銅像になっている日本人たちは、火炙りと首切りで殺されました。

キリスト教を徹底的に痛めつけたのは、目に見えないキリスト教の思想を恐れていたから。

神父が死んでも思想は死にませんからね。

 

フィリピン人も同じように殺されたのです。

ダイブショップサンライズ 日本26聖人

 

悲しい歴史です。

ダイブショップサンライズ 日本26聖人

こなつは、殺されたキリスト教信者の手の剥製にビビっていました。

 

さらに、大浦教会も行ってみました。

ダイブショップサンライズ 大浦教会

建物がおしゃれです。

日本の建築物の独特なダサさはありません。

 

観光気分に浸り、キリストの歴史に触れたので、洋食が食べたくなりました。

ダイブショップサンライズ KFC

食べた後に、COCOSがよかったなと思いました。

 

RIO