10/21 長崎の海がちょっとづつ綺麗になってきました

昨日、スタッフの身内に不幸があり、
長崎から帰ってきて、お通夜に行って
きました。

その方は、僕の歳から20歳上の年齢で、この世を
去ったわけですが、これから20年後なんて
あっという間な気がします。

20年後は、2038年。
その頃には、人生100年時代に突入して、
60代の美魔女が出てくると
言われていますが、今よりも更に
移動手段も通信も健康も映像も写真などの
テクノロジーは、軒並みアップし、
安価になっていきます。

そして、そんな時代に、
何も変わろうとしない保守的な
企業や政府は、世界に置いていかれるのは
もちろんですが、個人に関しては
2極化すると言われています。

日本のシステムに追従する人

時代に即した、生き方を見つける人

時代の変化のスピードは
年々早くなっていきますので
僕は、後者の方とだけお付き合したいと
考えています。

また、20年後の、2038年、世界変化の
ターニングポイントでもあり、
(気候変動も含め)
日本は、このまま凋落しているのか、
回復しているのかは解りません。

どんな時代に生きても、健康に気を遣い、
普通に暮らしていくしかありませんが、
何の感動もなく、保守的に生きていくの
だけは、もったいないと常々思います。
(特に人の死の終わりに直面すると)

政府発行の紙切れだけを信仰して、
人間性や教養をないがしろにする
日本独特なおかしな風習は、
いつまで続くのか知りませんが、
遊ぶことを犠牲にして、ぱっと見
成功したように見える働きアリの
進化版にだけは、ならないように
気をつけたいと思います。

さて、この日は長崎の海でレスキュー講習と
ファンダイブがありました。

レスキュー講習の小夏丸との
写真は陸上しかありません。

マンツーマンでカメラを海にもって
行けなかったからという理由ですが、
それだけ真剣だったいうことです。

次回はアシスタントを入れて
じっくり小夏丸の様子を撮ります。
変顔も含め。

秋の辰ノ口は、ミジンベニハゼとカエルアンコウといった
レア生物の観察が旬な季節です。

撮る人やカメラによって
作風が違うのが面白い

カエルアンコウも
安定して同じ場所に居着いてるので、
探すことなく、最速で出会えます。

暑くもなく、寒くもない
10月の海は、快適なダイビングが味わえます。

まあ、きちんとした
保護スーツを着用している方に
限りますが。

モンガラカワハギが出てきたように
海中も年々変化しているように
感じます。

この時期になると、
今年の冬は、どんな生き物と出会え
どんな水温で、どんな透明度で
どんな海藻が生えるんだろうか
日本の海と向き合うものとしては
期待に胸を膨らませてしまいます。

長崎のヒョウモンダコは
色が黄色いですね。

10月の頭にひいた風邪が治ってきましたので、
来月から、「健康月間」として
使いやすい体に戻し、ついでに脳も
使いやすくしていきたいと思います。

パワーアップしながら、今年の冬を迎えます。

RIO