1/27 長崎の海が暖かい

今年は水温が下がりません。

1月の末にも関わらず、長崎は16℃ほどあります。

例年に比べ、1.5℃ほど高いのですが、水温の1℃というのはインパクトがあります。

しかも、陸が暖かいので冬とは思えないほど汗をかきます。

私、太ったのもありますが、インナーが暑すぎてこの後海に浸かり涼みました。夏のようです。

 

そして、スクールティーチャー映像クリエイターになろうとしている大ぽいは、巨大エイをマクロレンズでカメラに収めようと奮闘しておりました。

 

 

このサイズをマクロレンズで撮っても目くらいしか映らないんでは?

 

マクロに合うのはこういうやつですよね

これ小夏丸の作品

うますぎでしょ

 

他には、ウミウシ軍団に出会ったようです

 

僕が印象に残ったのはこれ

アナゴがベラ食わえながら死んでました。

死に顔マニアの僕から見ても、なかなかの死に方です。

希望ですが、ベラで窒息したとは思いたくありません。

 

その他の生物を紹介しますと、オルトマンワラエビや

 

ガンガゼと共生するハシナガウバウオ


水温が下がってもウニはいつも大体同じ水深に生息していますので、深場に逃げられません。

寒さに強く進化しているのかもしれませんね。

 

これも僕はちょっと感動しました。


冬に熱帯魚の群れは面白い

 

これは冬にはおなじみのマトウダイ

これから更に浅場へとあがってくるのかもしれませんが、水温がもっと下がらないと来ないかもしれません。

 

目が吊り目のゼブラガニ

 

目が吊り目のひろろい

 

マスクを取ると元通り。

ひろろいはマスクをとっても、つけても素敵ですので、ご安心ください。

 

ちなみに僕はめぐちゃんとティーチャートレーニングの講習でした。

めぐちゃんは去年のようにどうでもいい恋愛にうつつを抜かす暇はありません。

今年は勉強の1年にしてもらいたいと思います。

もし、めぐちゃんが恋愛または遊びに興じていたら教えてください。

その時は、刑の執行はまぬがれません。

それほどやることがいっぱいなのですから。

RIO