3/16 長崎でダイビングをしよう

この日は珍しく、男だらけのダイビング。

目立つ黄色と目立たない茶色が、明暗を分けていました。

 

僕は、はらちゃんたっちゃんベテランカメラマンのガイド

 

さっと出したシャコのようなエビも綺麗に撮影してくれました。

まだ名前は調べておりませんが、人懐っこい性格で、見た目はゴキブリの赤ちゃんのようなオーラがありました。

 

名前は、ゴキブリエビで決めてしまって差し支えないと考えています。

 

これは、TG5で撮ったたつぼうの写真。

TGにしてはいい写真ですが、被写体がどれなのかわかりずらいので、今回は入賞見送り。(たつぼうには若干厳しめ。)

 

これは、前回のきゅうを意識してますね。

黒の模様が惜しい。縦に一列か横に一列なら入賞でした。

 

たつぼうの写真は、これが一番良かったですかね。

じっとみていると、上の方が開き、ばけものが生まれてくる卵に見えてくるのが不思議。

作家はこういうものからインスピレーションを受けて、面白い作品を書いていくんでしょうね。

 

僕のスズメドライは、目を離すと一瞬で岩と同化します。

たつぼうは僕に教えてあげようとした時、すでに消えていたそうです。

見たかった。

 

大好きなセスジミノウミウシも見れなかった。

自業自得。

 

 

店長は、6年4組の油のせいなのか、昨日から高熱にうなされ、極度の悪寒と戦いながらのダイビング。

(養生を取るため、今日の大将さんの送別ダイブは欠席。打ち上げから参加予定。)

 

ミニオンは、ナマコから白いものを出して、遊んでいました。

 

そんなに付けたら、その白いやつ取れませんよ。

 

海は、春の海らしく海藻に覆われて、水温は15度前後で安定しています。

桜が咲く頃から、水温が上昇してきますので、この冷たさはもうすぐ終了。

今年は、冬らしい寒さがなかったので、キンキン好きの僕にはもの足りませんでした。

でも、水温が上がると生き物が一気に増えますからそこは楽しみですね。

 

あまり見れないような気がするこのウミウシも、

もっと増えてきてくれるんでしょうね。

 

ダンゴウオのシーズンはもうすぐです。

RIO