謎の生物の正体!

おはようございます。 マエダサチコです。

今日は早朝から学科講習です。

色々と内容を変更したので、おぼつかないですが、がむばります!!

さて!

今日は、先日2月17日の辰ノ口で見つけて、何か分からなかったこちらの謎の生物。

正体が判明したのでお伝えします。

これ、【サナダユムシ】でした。

ユムシ動物門ユムシ綱ユムシ目ユムシ科の海産無脊椎動物で、釣りのエサとしても使われています。

調べてみると、このサナダユムシは、体長が400ミリ、吻長(口あるいはその周辺が前方へ突出している部分)は

1500ミリもあるという、非常に大型の細長いユムシで、泥中に垂直に深い穴を掘って棲み、

穴の口から長い吻を伸ばして餌を集めるようです。

体はとても切れやすく、完全な個体を得るのはかなり至難の業の様で、

サナダユムシの完全な個体の標本を持っている博物館や研究機関はまずないみたいです。

年間でもっともよく潮の引く春の大潮の日でもないと採集するのは容易ではないらしく、

周囲5メートルまでの範囲に泥の垣を作り掘り下げてゆかないと、完全な虫を得ることは成功しないみたいです。

そーなると、全貌を見てみたいですよねぇ~と、思いますね!

さてさて・・

今日はちょっと雑だけど、これにてブログ終了。ではまた明日~!