日本本土最南端の海へ②

こんばんは。 マエダサチコです。

今日は長崎辰ノ口組と志賀島組に分かれてのダイビングでした。

週末の様子はまた明日以降にお届けしますので、お楽しみに~♪

今日は昨日の続き、本土最南端の海のツアーブログです。

翌日も曇り空からのスタート。

まぁ梅雨真っ只中だしね、仕方ない。

【ネハン下】というポイントにやって来ましたが、夜通し降った雨と、北東の風でちと寒い。

不安が募る中のエントリーすること!

前日に増して透明度Good!!

タカサゴの群れや、

アカエイ親子。

トンガリサカタザメ。

ニシキフウライウオや、

前日に引き続きモンハナシャコ。

そして、ひっさびさに超きれいなハナイカにも会えました~♪

ふわりふわりと色が変わり何時間でも眺めてられます。

ハリセンボンもいたるところで見れました。

1ダイブ終わると晴れてきて

水面から見る海もより一層きれい。

テンションも益々上がってきますね。

最後の最後にこの晴天。

最終ダイブは【鬼が島】と勝手に名付けたポイントにバックロールエントリー。

このポイントは普段は釣り人が多いのと、流れが速くなかなか入れないのですが、

この時はちょうど潮止まりで流れもなく、釣り人も居なかったので、現地のガイドさんも久々に入れたそうで。
ラッキー♪

岩と岩の間を抜けてスイスイ泳いだり、

オーバーハングの地形を楽しんだり、

岩についたキレイなボブサンウミウシを見たりして楽しみました。

ミホコはイセエビの抜け殻をゲット。

ちゃんと生きたイセエビも居ました。

他には2mくらいありそうな大きなマダラエイ。

マダラトビエイも飛んできました。

キビナゴの群れにも囲まれて

なんとも楽しいダイビングでした。

前日は曇っていてぼんやりとしかみえなかった開聞岳もキレイでしたね。

そろそろ帰らないとお家に帰り着くのが夜中になってしまうので、早めに片付けを・・

と思ったのですが、こんなに天気も良くなってきたので、海に飛び込みたくなるのはダイバーの性。

スノーケリングがはじまりました。

面白そうな地形のエリア。

光のシャワーが注いで神秘的。

素潜りも楽しんでいると、

巨大なミカドウミウシが居ましたーー!!

しかもスパニッシュダンサーの異名を持つこのミカドウミウシ。

華麗にダンスして見せてくれました。

なかなかハードなスケジュールでしたが、楽しい2日間になりました。

何から何までお世話になった現地サービスの瀬戸口さん・今日子さん、ありがとうございました!!

現地サービスのダイビングリバティーさんのブログにもサンライズ登場していますので見てね~

ダイビング終わったら佐多岬までドライブ。

端っこ~は楽しい~♪

端っこ~は面白い~♪

端っこソングを聴きながら佐多岬にやって来ました。

さっき潜ったエリアが一望できます。

その後有名な雄川の滝を見に行って

桜島を眺めながら足湯

少し腹ごしらえをして帰路につきました。

夏のツアーは8月14日~16日の3日間。

夏は海況も安定する日が多く、透明度も上がり、魚も一番多いベストシーズンですのでどしどしご参加下さいね!!

ご予約はお早めに~♪