にっぽんの海。

こんばんは。 マエダサチコです。

今日は福岡近海の海は時化てたので、スーパービーチ辰ノ口に潜りに行ってきました。

台風の後だったのに透明度もいいところは10mくらいはあったし、居なくなったはずのカエルアンコウやレアな生物にも色々出会えて楽しい一日でした。

その素敵な海の様子を早速ブログを書こうかなと思ったのですが、、明日にします。笑

今日は日本の海の素晴らしさそちょっと書いて帰ろっ。

日本は緯度と面積が近い他の国と比較して生き物の多様性が高くて、日本にしか生息しない固有種の割合も非常に高いのをご存知ですしょうか?

ダーウインが「進化論」を着想したことでも有名な動植物種の多いことで世界遺産に登録されているガラパゴス諸島でも固有種は110種類ですが、日本はなんと131種もいるんです。

ほ乳類22%、爬虫類38%、両生類74%が日本の固有種であるという調査もあるんです。ちなみにイギリスは0種。

海水魚も同様で、現在分かっている海水魚は15,000~21,000種と言われていますが、そのうちの25%にあたる3,700種が日本に生息していて、その中でなんと日本の固有種は1,900種もいるんですね。

有名なところではユウゼンやサクラダイ、タカベなんかですが、、お馴染みのキヌバリやメバルも日本の固有種なんです。

いつも見ているメバルでも、それを知って観察すると、更に愛すべき存在になりますよね~~

愛すべきメバル。

日本の海ってすごいなと、辰ノ口の海ってすごいなと、思いますね。