6/27~29 沖縄粟国島TOUR4

こんばんは。 マエダサチコです。

漸く粟国島の最終日の様子を更新します。

私は久留米で産まれ、1歳からは鳥栖に住み、その後2歳からは香川県に10年住み、その後は小郡や久留米をメインに、短期間でオーストラリアや沖縄・広島・東京に住んだりしていたので、福岡市民になってからは僅かに5~6年くらいです。なので、博多弁が上手くありません。RIOさんからも「偽者の博多弁」とよく言われます。なので、今日は普通バージョンで書き上げます。ふふふ。

さて、最終日は島内観光。

面積7.64km²で、島一周約12キロメートル。

去年はSEA-BASEの新城さんが島内を案内してくれてたんですが、今年はチャリでいざ出発!!

ヤバイ暑さやったけど、超きもちよかったです。

日差しが強すぎて日中は誰も歩いていない粟国島を電動自転車でスイスイ。

まずやってきたのは連日潜った【筆ん崎】が一望できるマハナ展望台。

でもまずは休憩。

日射病か熱中症かなんかになりそーなヤバイ暑さでした。

でもこの海見たら元気になる。

こんなところでのんびり過ごしたいなーって本気で思いますね。

粟国の自然最高だ!!

ここ粟国島は総人口800人くらいと登録されてるけど、実際にはその半分くらいしか居ないんじゃないかと新城さん。

島のいたるところに牛やヤギが居ます。人間と同じくらい居るのかな?

こんなところにも。笑

かわいい。

素敵な景色を見ながら続いてやってきたのは【ヤマトゥガー】。

この坂道、このまま突っ込むと海にダイブしてしまいますので・・

自転車降りてテクテク。

ここは、岩が真っ二つに割れていてそこを抜けると

磯遊びできます。

サンゴや貝殻拾って帰りました。

その後は少し雲が出てきて自転車こいでても心地いい。

更なる心地よさを求めて、やってきたのは鍾乳洞【洞寺(てら)】。

ここは今から200年ほど前、雲水和尚という僧侶が粟国島に渡り、この鍾乳洞内で読経ざんまいに過ごすうちに亡くなったと言われる場所。

島内では神聖な場所となっていますが、粟国の人、ここに来るのかな?

鍾乳洞内は入り口付近に設置されたセンサーにで自動的にライトが付く仕組みになっているので、懐中電灯などを準備しなくても自由に見学することができます。

天然のクーラーが効いた神秘的な場所でした。

雲水和尚もここ気に入るの分かりますね。

ここで冷えたら、最後は【ウーグ浜】からの【ナビィの恋】ロケ地めぐり。

そしてやすこは最後の最後まで海につかる。

3日間お世話になった民宿波止場のおばあに挨拶して帰路に。

照れ屋さんのおばあ、ありがとう!

小さなこの島はみんなが知り合いで、家族みたいなんですね。

だから島全体が思いやりにあふれています。

ここにいたらストレスがなくなるなぁ~

優しくなれそうだな~

自然もキレイで帰りたくない気持ちはつのりますが・・・

今年もSEA-BASEの新城さん、見事に海に突き刺さったナイスなダイブを見せてお見送りしてくれました。

忙しいのに今年も感謝!

皆様のお陰で今年も笑顔溢れる楽しいツアーとなりましたね。

次回は来年。1年またがんばろう。笑

フェリーでログ付けタイム。

記念のプリクラも忘れずに貼ったんですが・・・

最近のは加工がすごくてお目目キラキラ。もはや誰だかわからない・・しかし、それも旅の思ひ出。ふむふむ。