GW沖縄・久米島TOUR 2/4

こんにちは。 マエダサチコです。

今日は朝からプールでひと泳ぎしてきたので、とても眠たいですが・・・

ブログランキングもいい感じに上がってきたので、昨日に引き続き、

GWの久米島ツアーのブログを更新いたします! 俄然ヤル気が出るね!

 

さて、久米島2日目、いよいよ待ちに待ったダイビングに出発です!

宿から港までは車で5分と嬉しい近さ!

そして、今回利用したダイブエスティバンさんの新艇に乗ってTHEリゾートダイビングーーーー(^^)/

船中も超広々。

こんなにゆったりできます。

トイレも船の中のトイレと思えない広さで、保護スーツを着ていても楽に用をたせます。うふ。

そして、後方には温水の出るシャワーも2つ完備されています!

水分補給にお水やお茶も飲み放題で、糖分補給に飴ちゃんも準備されています。

と、まぁなんとも立派なダイビングボートとスタッフの皆様でした。

 

そして、先ずサンライズチームをガイドしてくれたのはDA PUMPで踊ってそうな田中君。

ブリーフィングを受けたら、ポイントまではボートで10分。

久米島はダイビングポイントが近いので、それもまた嬉しいですね☆

生憎、今年のGWの久米島は曇り空でしたが、

それでも海はキレイ。

そしてこのキレイな海にいよいよエントリーですー!

ジャイアントでどんどん入っていきます!

その海の中は・・・・・

 

温かくて、青いーーーーーっっ!

1本目は豪快なドロップの地形メインのポイント、「大曲(ウーマガイ)」というポイントにやってきました!

湾曲してる棚の形からこの名前が付き、先端はオーバーハングとなっていて

水深10mから一気に50mまで怪しく伸び、ドロップ下の更に先に1000m以上の深海が広がる

豪快な地形をバックにまったりいろいろな魚を楽めました!

おもしろい生態を持つスミレナガハナダイを筆頭に

ハナダイ各種群れまくりでしたね!

ハナムロの群れもきれい。

2年ぶりのダイビングになったひとみちゃんも大喜び♪

レアなところでは、岸壁にヒオドシベラの幼魚が見れましたー!!

前田、初めて見たんですけど、マンジュウイシモチにそっくりで驚きでしたー。

ちなみにこれがヒオドシベラの成体。

これがマンジュウイシモチ。

覚えれば覚えるほど、知れば知るほど楽しいおさかな達。

 

ハナビラウツボも大口あけてなければ、まぁまぁかわいいね。(笑)

相さんもこの時まではカメラワークが弾んでいます♪

そして、最後の安全停止ゾーンではたくさんのウミウシにも出会えました!

こちらは色んな体色の固体が楽しめるセンテンイロウミウシ、

品のあるお色のゾウゲイロウミウシ、

貝殻がまだ退化しないウミウシ。コンシボリガイなどなど。

良さんもカメラワークが弾みます。

はじめは温かかった久米島の海ですが、水温24度はやっぱりまだ冷たいのです。

ウエットで潜った皆さんは少々寒がりながらの2本目。

今度はオーナーの川本さんのガイドで出発しました!

ジャボーーン!

続いては久米島を代表する地形ポイントの「シチューガマ」。

名の由来は方言で「イスズミ穴」。

突き出たドロップオフの両サイドにはI字状・L字状と形状の違う穴が二つあり、

お互いドロップの棚上から下までの縦穴になっているため、亀裂から差込む陽光のスポットは、

まるで天国への階段のようにダイバーを包み込んでくれます。

そして、その先に待っているのは限りないブルーの世界。

まずはI字のドロップへ。

ホール内は魚影も濃く、リュウキュウハタンポやホウセキキントキといった魚たちが個性的なシルエット

やレスポンスで楽しませてくれるのも醍醐味でしたね!

岩穴には大きなニシキエビなんかも見れて、

岸壁には卵を守るけなげなヤマブキスズメダイも見れました!

深いのであまり色が出ていないのが残念ですが、左のヤギにたくさんの卵を産みつけていて、

それを守っているのがヤマブキ色のヤマブキスズメダイです。

春は繁殖の季節なので、生物の繁殖行動や、卵を守る姿が今回のツアーでは色々観察することができました☆

 

2つめのL時のドロップからでは、差し込む光が超神秘的!

でも、うっとりしていると、あちらこちらから

ピピピピピピピピ

ダイコンの警告音が・・・・。

そーそーここ水深が深いのでDECO寸前。みんな急いで上がります。

そして!

もちろん、穴を楽しんだ後は少し浅めの棚上でじっくり生物観察ができますの。

南国ですね、フウライチョウチョウウオ。

これまた南国感溢れるニシキヤッコ。

群れてかわいいノコギリダイ。

南方系のマイチョコウミウシや、

いつでもどこでもお目にかかれるコイボウミウシを見て、2本目も楽しく終了ーーー!

 

お昼をとってもまだまだ潜るよ3本目!!

少しだけ、日が差してきてこころなしかぽかぽか。

海もさっきよりきれいに見えます。

3本目は「カスミポイント」に。

ポイント名から連想されるように、水深10mの棚から、なだらかに45mまで落ちるドロップオフの際にたまる

カスミチョウチョウウオの何百という群れが見所のポイントです。

はい、期待を裏切らないカスミチョウチョウウオたち。

周りを見渡すと、お化粧上手シテンヤッコ。

つんつんかわいいハタタテペア。

ぶつぶつホシゴンベ。

トウモンウミコチョウや、

人気のブスかわいいモンツキカエルウオまで居ました!

2ダイブ目で大好きなカメラが作動しなくなってしまった相さんは珍しくじっくり生態観察。(笑)

 

と、しっかり3ダイブしたらお腹も減るので、夜はまたまた島料理!!

オーナーの川本さんから夜光貝の差し入れなんか頂いちゃって~~~

テンション上がりまくりでビールに久米仙がすすむくん。

そーなると酔って天然振りを発揮する良さん。(笑)

オーナーの川本さんや、ガイドの田中君も来てくれて、久米島の映写会がスタートしましたっ!

わたしたちの知らない久米島の海をなかなかデカめのプロジェクターで じっくり鑑賞させていただきました。

実は今回利用した久米島のダイブエスティバンさんのオーナー川本さんは写真集を出したり、

お菓子のパッケージ用の写真を提供したりと、写真家としての活動も多くされていて、

とてもきれいな水中写真を見せてくれました。

この日見たモンツキカエルオウのペア。

私達が潜った2日前に見れたいうハンマーへットシャーク。

冬場には結構まわってくるらしいです。

他にはマンタや、

ジンベイザメ。

冬場にはザトウクジラも観察できる、バリエーションに富んだ海が久米島の海なんですね~

と、感動していたら、寝ている人ひとり。

いつも飲み会の終盤は寝る男、イケメン?ダイブマスターやすお。