遅ればせながら・・・

明けましておめでとうございます!!

年が明けて17日も経ったので、なんかしっくりきませんが、とりあえず言っておきました。(笑)

昨日、新年一発目のブログをRIOさんにお願いしたところ、とても雑に終ったので、

これはいかん!と、マエダサチコ登場しました。

今日は新年らしくめでたい魚についてちょっと書こうかと思います。

めでたい魚と言って思い浮かべるのは大抵の方が【鯛】かと思います。

七福神の恵比寿様が小脇に抱えてたり、

(エビスビールですみません)

大相撲の優勝力士が記念撮影の際、片手にダァーとぶら下げてにこやかにしている時の魚も鯛。

(朝青龍ですみません。)

「めでたい」の語呂合わせからそうなったのかピンク色で美しい体型で美味な味が喜びの象徴になったのでしょうか。

でもこの鯛が、高級でおめでたい魚として扱われているのは実は日本だけで、

中国などでは死人の肉を食べる不吉な魚と言われ忌み嫌われているそうです。

所変わればなんとやらではありませんが扱われ方にすごい差があるなぁと思いますね。

もいっちょ、縁起のいい魚とされている出世魚!

ブリ・スズキ・ボラが日本では有名ですが、海外では、イギリスのサケ(鮭)。

孵化直後を fry または alevin と呼び、数センチに育って黒い斑点が現れ出すと parr、

そして海に降りる頃になり斑点が消えると、銀白色の体になって salmon と呼び名が変わるらしいですよ。

成長すると呼び名が変わるというのは、どんな気分なんでしょうねー。

もちろん、当のお魚サンたちには自覚はないんでしょうけどね。(笑)

人間もおおまかに、幼年期→青年期→熟年期で名前が変わると、成人式などよりも、

きっちり人生を認識するかもしれませんね。

そういえば、昔は竹千代→徳川家光などと、成長と位に応じて名前も変わることもあったことだし。

あたしは残念ながら独身で一度も名前は変わっていませんが、殆どの女性は結婚して姓が変わりますね。

結婚前の人生も大切だけれど、ふたりで手を取りあって人生を築いていく区切りに

名前を新しくするのはぴったりな感じがしてなんか素敵な気がします。

なんか完全に話がそれてしまいましたが、何を言いたかったかと言うと、

出世魚についての情報は以前ミホリーがブログに書いてくれたので、それをもう一度読んで復習しましょうね♪

と、いう事です。

今日もこんな感じでブログ終了ー。(笑)

あたしも雑だな。(笑)

残念ながら明日の潜りは海況が悪く延期になりました。。。