大分の稲積水中鍾乳洞への視察ツアー

私、もうすぐ42歳になります。

いろいろなことにはまってきた私。

最近、興味が湧くことが少なくなってきつつあります。

原因は、一般的な人に比べ、ハマるスピードと飽きるスピードが異常に早い。

 

どんどんいろんなことにハマる。

こなしていく。

ある程度上達する。

飽きる。

どんどん新しいもの買って試す。

どんな商品かわかる。

飽きる。

捨てる。

新しい場所が気になる。

色んなとこに引っ越す。

飽きる。

死に金を使う。

 

そんな事を何十年も繰り返すうちに、興味があることを作るために、自分をふるい立たせないといけないようになってしまいました。

そろそろこの経験と知識を生かして、何か面白いものを作ろうとシフトした40歳の春。

この2年間、映像、写真、文芸、音楽など自分にあった「作るジャンル」を模索してみました。

そして、今年の春。

ぴったりのジャンルが見つかりました。

それは。

「文芸」

ジャンルは問わず、随筆、小説、ルポ、ノンフィクション。

なんでもかんでも書いてみよう。

でも、一番書きたいのは、小説と随筆。

そんなわけで、今年からダイビングインストラクター兼作家として、オールドルーキー頑張ります。

さて、話が逸れましたが、今日のブログの内容は、大分の稲積水中鍾乳洞のこと。

稲積水中鍾乳洞はテレビなどで知っている方もいるかもしれませんが、3月23日より一般公開となり、調査ダイバーだけでなく、普通のダイバーが潜れるようになります。

しかし、情報が錯綜しており、全貌は明らかではありません。

今のところの聞いた情報では、

●福岡から3時間。

●ケーブ(鍾乳洞のような頭上が閉鎖された空間)の器材は、シリンダーを前につけて潜るサイドマウントかCCR(リブリーザー)

●ガイドするイントラは、ケーブ用の海外ライセンスが必要で取得に100万かかる。

●奥まで行くには、ダイバーもケーブの何かしらのライセンスが必須。いくらかわからない。

●奥まで潜れたとしても、ケーブは濁りやすく、一回潜ると濁って二回目は見えなくなる。

●魚は以前放流した鮎、ヤマメが結構いる。

●水温は年間16度。

●宿泊施設は準備が整っていないので、近くのAZホテルがオススメ

まとめると、

一般公開とはいえ、まあまあハードルが高いので、マニアックな人向け(だと思う)。

奥まで行こうと思ったら、僕ではガイドできないので、専門のガイドさんをつけないといけません。

しかし、ダイバーがケーブのライセンスないので、そんなに奥まではいけません。

1.5mくらいのとこでできる体験ダイビングが意外に面白いということですが、実際に行ってみないとわかりませんよね。

そこで、新しいもの好きな僕は、3/23の公開日当日、日帰りでも一泊でもいいので行ってみようと思っています。

(現時点でだいちゃん参加)

日帰りになるのか、1泊になるのかは参加される方の意向で決めたいと思いますが、もしかしたら、これが最初で最期の鍾乳洞ツアーになるかもしれません

ので、興味のある方は是非。

そして、今年は面白いビーチポイントを続々発掘中でございます。

天草、大分、宮崎、鹿児島などなど。

ビーチダイビングで時間を気にせず、じっくりと海を探検、研究するスタイルは、僕のライフワークのひとつですので、サンライズのツアーも自ずとビーチメインになりますな。

今年のボートツアーは相島。沖ノ島。沖縄くらいでしょうか。

ボート好きな方は、ご自身で行かれてくださいませ。

そして、今年のGWは10連休と長いですが、オール志賀島の予定です。

白瀬、青瀬、赤瀬、黒瀬、無制限ダイブ、ナイト、水中結婚式。

どんたくパレード見て、シャワーで居酒屋気分を味わって、夜店で遊んで、志賀島と博多の街を満喫します。

ダイバーが少ない志賀島で、最高の季節に、マクロ天国を味わわずに、長い連休中に行列を作ってどこかに行くのは、バカの所業。

サンライズはそんなアホなことはしません。

志賀島に行きます。

そもそも沖縄のGWは、ドライスーツでちょうどいいくらいの季節です。

沖縄は「あったかい」が一番の売りなのに、微妙に寒い沖縄の海に行く意味ありますかね。

しかも、空港もボートも人だらけ。

微妙に水温低い時期でも、生物の居場所と生態にめちゃめちゃ詳しいガイドさんなら面白いかもしれませんが、潜ることしかできない新人インストラクターやモテたいだけの季節労働インストラクター、リゾートに長くいすぎて常に惰性で潜るインストラクターに当たった日には、目も当てられません。

時間とお金の無駄です。

そんなわけで、GWは志賀島に潜り倒す。

以上。

RIO