3連休最終日の小呂島ダイブ

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

今日はみんなで恋の浦へ潜りにいっております。
志賀島は路上駐車問題で路肩に停められなくなってますので、
日帰りのメインビーチは今後恋の浦になりそうです。
僕はお留守番。
最近、海多くて僕の仕事をする暇がないので、
マエサチさんに海交代で行ってもらいました。
なので、電話しないでくださいねw

というわけで、今日は小呂島のダイビングの様子です。
梅雨明けしたこの日は朝は曇り空。
肌寒そうなのでドライスーツでのダイビングに決定。
まだドライ着るのって思われますが、ボートダイビングは
歩いたりして体をあっためることができないので、2本目に寒くなりがち。
しかも、水温が23℃なので、ドライ快適水温です。

みんなを乗せて博多港を出航。

船の上は風があって涼しい。

仲良し3人組みは船の前でなにやらおしゃべり。

大将さん佐渡島転勤までカウントダウン。
色々募る話もあるのでしょうね。
ちなみに7月の海の家で遊ぼう会は大将さんの送別会も兼ねております。
是非ご参加くださいね。

後ろの席は更に涼しい。

海の上ってなんでこんなに涼しいのでしょうね。
天神が暑すぎるのかな。

能古島→志賀島→玄界島→小呂島

1時間ほど走ると見えてきました。

一応福岡市内です(西区)
福岡市最北端の人口200人の漁業の島。
フェリーが1日、1~2便しか船が出ないので
1便の日は泊まらないといけません。
こんな不便な福岡市内はここだけだと思われます。
それがまた小呂島の魅力ですかね。
島の南側の港周辺は建物が見えます。

離島って大体港の周りが栄えています。
小呂島も例外ではありません。

一度上陸して、島のトイレをお借りして、スーツに着替えます。

準備万端。

整いました。

ポイントまでは船で5分の場所。

楽しみ~~!

島の東側に到着。

ベタ凪で流れなし。
最高のコンディション。
あとは透明度だけ。

バックロールで入り、船の先端からロープ潜行。

透明度はまずまず。
ロープの一番下にいくと水深20m!
いきなり深い。

平均水深22mくらいなので、30分くらいでDECOが出ます。
ちょっと短めだけど、深いからね。
深いとウエイトも軽くしておかないと、沈みすぎて潜りにくいから
気をつけてね。体が重いと思ったよりエアーの消費も体力も奪われます。

先に進んでいくと、トンネル発見!

くぐって出ると花発見!

男らしい海なので、目立ちます。

こんな花も発見しました。

緑がきれい。

イガグリウミウシも発見。

ライトを照らすと色がはっきりみえますね。

ライトないと全部ブルーINブルー

ここでご飯食べたら食欲出ないね。

ディープブルーを楽しんだら、ノンストップ時間が
少なくなった人から順にセーフティーストップ。

みんな団子状態

窒素を早く抜くため、大きく吸って大きく吐こう。

船のはしごって下からみるとなんかかっこいい。

宇宙空間を飛んで、月面に着陸するような感覚。
そんな宇宙飛行を求めて潜るんです。

だから、

なんです。

お昼ご飯は小呂島上陸して、テトラの間に入り込んで
フナムシ気分。

死んでるフナムシいますね。

海の底にサメも死んでる。

暑さにやられたかな。

2本目は福岡市西区在住の海女さんたちが
お仕事中だったので、誰も入ったことがない
堤防の横で潜ることに。

なにがいるのかな。

未開の地で探検だ。

でも、地形は簡単。
堤防に沿ってテトラが組んであり
それに沿って泳いでいくから迷いようがない。

深いほうへ行くと25m超え

堤防から数十メートル離れただけで25m超えるなんて
さすが最北端の島。
ここならフリーダイビングの練習しやすそう。

イシダイやコブダイイシガキダイといった男らしい
波しぶきが似合いそうなお魚たちの中、
かわいいキンチャクダイが潜んでました。

派手に泳ぐと怒られるのかな。

シロウミウシ以外はウミウシとして認めない
こと誓ったささしょう先生はシロウミウシがいないので
座って暇つぶし。

堤防横でのんびりして今日のダイビング終了。

一度小呂島に戻って、お着替えと器材の片付けをして
博多区に戻ります。

ばいばい小呂島。
中学生のときに釣りしに来た以来なので、
20年ぶりの来島でしたが、次はいつ来るのやら。

そんなことを思っているともう寝てました。

気がつくとドーム。

気がつくとベイサイドで温泉入って、
ログ付けしてました。

1日って早いな。

次回の小呂島は7/26
黒潮も入ってきたみたいなので、水温も透明度もあがっている
ことを期待しましょう。

夏はあっという間。

いっぱい夏を楽しんでね。

それでは
また