小呂島ダイビング

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

今日はひさしぶりに志賀島潜ってきました。
濁ってましたが、ソラスズメダイ発見したようです。
1匹。
夏到来か!!
といっても、もうすぐ8月終わりますな。
ほんとなら一番暑い時期なのに、
海の家もガラガラ。
みなさーん、そろそろドライの準備しないと
いけませんよ。
ていうか、僕は年中準備万端。

だって、
ウエットだと皮膚呼吸できないから体だるいし、
ずっと濡れてて汗かいたら、体にニキビできるし、
着替えめんどくさいし、風吹いたら寒いし、
ドライで一年中潜れたら最高なのにな。

最近の小呂島の水温平均23℃。

完全にドライでいいのですが、気温が高いので
ウエットじゃないと暑すぎてへこたれます。

暑いときにウエットで飛び込むのはやっぱり気持ちいいので、
夏はウエットですが、この日の福岡は雨。
完全に雨雲で覆われており、ドライにすればよかったと後悔。

でも、玄海島を過ぎる頃晴れ晴れ。

あっという間に炎天下。

小呂島で夏満喫。

いってきまーす。

ポイントは港からすぐそばの場所。
エントリー後、石積みを降りていくこと数10M

水深25Mくらいの場所に到着。

なにやら黒い影が、、、、
イサキさんだー
やっほ~~

プランクトンを見つけたのか、群れがどんどん大きくなっていって、

いつの間にか取り囲まれてトルネード状態。

前が見えん、、、、。

全く逃げずに我々の周りで、ご飯を食べるイサキの
子供さん達。

今、網投げられたら一網打尽だぞ。

こんな深いとこ、網届く前に逃げちゃうか。
シマイサキの中には普通のイサキさんも混じってましたが、
普通のイサキは線がなく、つるんとしてます。

頭上にはイワシボール

これを見ると、釣り人の僕はわくわく。
ヒラマサ、カンパチが突っ込んでくる。

深い海底には
アカオビハナダイが数匹群れて、きれいな
模様をみせてくれました。

佐多岬にもいましたが、ここでも会えるとは。
生命力が強いんでしょうか。

エソ。

小魚を狙っておりますばってん。

ミノカサゴ。

同じく、小魚を狙っております。

ハタの仲間。

さすが玄界灘。
美味しそうなお魚さんばかり。

ガイドしてくれてた、まささんが大きなアワビを持ってきてくれました。

買ったら、5000円以上するでしょうね。

食べたらだめよ。

戻しましたよ。
あたりまえだけど。

2ダイブ目はクロホシイシモチからスタート。

カンパチうろうろ。

カンパチ寄せる術習ったので、今度一緒に潜った方に教えますね。

ムツもいました。

ムツって初めてみましたが、アジっぽいけど
目が全然違います。

大人になると、深海に引っ越すそうで、
子供のときしかこんな浅いところで見ることできませんねん。
高級魚ですねん。

そして、締めはセトリュウグウウミウシ。

美味しそうな魚ばっかりの中で、ひとりだけ南国チック。
空気読めてません。
ここはシロかアオやろ。

そんなこんなで興奮のダイブ終了。

最後は晴れの中、記念撮影。

一緒に乗り合わせたみなさんもお疲れ様でした。

明日はプールであさってもプール。

プールばっかりの夏。

志賀島いってない。

まあいっか。

それではまた明日。