オオスジイシモチ。

こんばんは。

今日は15時からひたすら学科講習で、喉がガラガラになりましたマエダサチコです。

それでもおしゃべり好きなマエサチ・・・、

忙しい諸ぴょんをつかまえて、閉店後もおしゃべりしていました。。。

時間を忘れますねぇ~(笑)

今日、RIOさんは回復した志賀島は白瀬でナイトダイビングに出かけております!

ナイトの様子はまた明日。

今日は、マエサチのお魚シリーズいきます(笑)

今日はお察しの通り、テンジュクダイ科のオオスジイシモチ。

これまた地味な魚ですみませんm(__)m

普通によく見るこの子です。

ぱっとしない魚なので、ダイバーにも釣り人にも全く人気はありません。

マエサチにしか人気ないです(笑)

この子の不思議を今日は見てってください!!

今の時期ちょうどいい時期なんです!!

何がいい時期かと言うと・・・

ジャン。

口内保育が見れます。

ちょうど夏の時期に下アゴの膨らんだオスの姿を見ることができます!!

たまに口を動かし、新鮮な海水を全体に行き渡らせたりしながら、

約1~2週間ご飯を全く食べずに口内保育してるんです!!

地味だけどなんかこの姿、惹かれません!?

魅力と不思議がいっぱいです!!

ぜひ、観察してみてくださいね!!

また、この口内保育、オオスジイシモチだけではなく、テンジュクダイ科の魚類全般にみられます。

スカシテンジュクダイや、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コスジイシモチでも観察できますぞよ♪

夏はたくさんの魚が繁殖時期をむかえます。

しかし、繁殖期にいつも魚が繁殖するのではなく、日の出や日没、潮の干満に同調する魚がとても多いです。

このテンジュクダイ科の産卵は日中で、とても観察しやすいですよ。

では。また明日!