5/2 青海島で浮遊生物観察

今日、目覚ましが鳴ったことに気がつかずに、大ちゃんの電話で起きました。

そのときすでに、7時6分。

僕の睡眠はアラームを凌駕するほど、深く、強く意識の底に落ちているようです。

さて、今日は志賀島で見れないミズタマウミウシを探しに行こうと思ってましたが、現地のスタッフに内海は濁りまくっている上に、ミズタマに出会える可能性は低いのでやめた方がいいと説得され、あえなく外海に。

しかし、外海でザッキーと会い、元気そうにしていたので、それもまたよし。(ブログも毎日見てくれていました)

 

志賀島と同じ水温16度

裏起毛の青白ドライに変更

インナーを減らして、寒くないのか実験です。

このドライかなり縮んでいるようですが、ダイエットがうまくいっているのかの基準になりますね。

 

まゆこんぐが青海島初ということで、定番洞窟コースをロングダイブ

 

透明度はまずまずですが、生き物が少なし。

マンリョウウミウシ、メジナ、ミノカサゴ、普通のカサゴ。

 

洞窟に入ると、ウミウシや生き物が増えてきました。

急に目立ってますね。青白統一カラーコーデ。

 

ダイダイウミウシ

 

コモンウミウシ

 

ニーカー

珍しくおとなしいカニでした。

 

洞窟の中は、透明度もよく、生き物がいたので、ここで25分ほど滞在。

他にも、シロウミウシ、アオウミウシなどウミウシ多数在中。

コンバット喜ぶ。

 

2本目は、左側の月の砂漠方面へ

 

風が出てましたが、水中は平気。

このハゼが可愛かったです。このハゼくらい魚しかいなかったので余計にです。

 

隠れタコも可愛い。

 

沖に行ってもしょうがないので、浅瀬に戻ってきて、撮影練習。

 

大ちゃんのカメラ借りて撮ってみましたが、

 

汚いヒトデの作品が撮れました。

 

きちんとした練習と集中がないと、綺麗に撮れないカメラなんですね。

こんな小さい魚では、ファインダーで探せません。

使いこなせば、プロ級の作品が撮れるカメラポテンシャルにはテンション上がりますよね。

 

そして、このあたりで遊んでいると、大ちゃんのまではいかないにしても、そこそこの一眼水中カメラを持ったダイバーが数名うろうろ。

水面を見ながら、漂っていました。

 

何を撮ろうとしているのか。

それは「浮遊系生物」

GWから5月末まで、あとは秋口にやってくる、カレイ、ヒラメの幼魚、キアンコウの幼魚、アオイガイ(自分で貝殻を作るタコ)、タルマワシ(エイリアンみたい)などを狙っているのです。

今の時期かなりいるらしいですが、小さいとのこと。(プランクトンのちょっと大きいやつを撮って、拡大したら見える)

 

確かにレアで綺麗な生物に出会いたくなるのもダイバーの性。

5月末までにカメラ好きな人たちと、もう一回行ってみようと思います。

 

もちろん、漂うのが好きな人限定です。

 

RIO