6/15 長崎辰ノ口でOW講習とワイルドなダイビング

こんにちは、ふーみんです。

今日は志賀島が時化ていてクローズのため、辰ノ口へ行ってまいりました。

オープンウォーター講習とファンダイビングの様子です。

志賀島は潜れませんでしたが、辰ノ口はというと・・・

辰ノ口

まぁまぁ荒れておりました。

東口は完全にエントリー不可で、北口もこの通りヤバめでした。

 

そんな中、オープンウォーター講習するのはこちら。

辰ノ口

山崎さん。

道中にRIOさんから『テーラー』というニックネームを授かりました。

RIOさんの、ヒラメキトキメキニックネームもサンライズあるあるのひとつです。

そして、なぜかそれを受け入れてゆくのはサンライズ七不思議のひとつです。

 

背格好が店長とほぼ一緒で、並んでいるとまるで激細姉妹のようでした。

 

そんなテーラーさん、見るからに育ちが良さそう。

辰ノ口

ニセクロナマコの持ち方にすら気品を感じます。

講習も上手にできたとのことでした。

辰ノ口

イカ芝の前で華麗にマスククリア。

辰ノ口

初めての海でしたが、余裕でピース!

その後は、コロダイと一緒に泳いだり、

辰ノ口

群れる魚を見たりと、

辰ノ口

辰ノ口らしい海の様子を楽しんだ模様です。

次もよろしくお願いしますね。

次は我らのホームグラウンド志賀島で講習ができたらいいなと思います。

 

そして僕、オープンウォーター講習の様子を見る度に、自分のオープンウォーター講習を思い出してしまいます。

遊ぶためのライセンスなのになぜかちょびっと緊張したこと。

福岡の海って意外に魚いっぱいいるんだと思ったこと。

初めて見るウミウシに感動したこと。

講習中に幸運にもタツノオトシゴの幼体を見られたこと。

潜った後のビールが美味しかったこと。

帰り道に翔くんがスピード違反で捕まったこと。

みやもんがウエイト無くして水面をめっちゃ泳いで帰ったこと。

などなど。。。

初心にかえって身の引き締まる思い…などはないですが、今の楽しみの原点を顧みることができるということは、何か一つの事を続けてこそなので、講習生の姿を見て、これからも自分の楽しいと思えるダイビングを見つけていこうと思える機会とさせてもらっています。

 

さて、なごなりましたが、そんな僕たち、RIO先生率いる中年男性のファンダイビングの様子です。

先日に続き、イカ芝に居るらしいカエルアンコウ探しです。

辰ノ口

 

結果。

辰ノ口

辰ノ口

辰ノ口

と、RIO先生ご立腹です。

きゅう、ちゃんと謝ってね!

 

きゅうに騙されたので、砂漠の捜索にシフトチェンジです。

辰ノ口

まるで月面探査。

そして月面を転がる。

辰ノ口

遠くまで広がる砂地を捜索するものたまには面白いです。

二本目は、本日の荒れでもギリギリエントリーできる西口から。

辰ノ口

魚が多いので、立花さんもカメラに夢中。

たくさんの生物を見ながらお花畑を抜けて泳ぎます。

辰ノ口

見ごたえのある群れも絶え間なく見れて圧巻でした。

辰ノ口

帰りにミジンポイントに行ってみましたが、おりませんでした。

辰ノ口

替わりに2個体、ツバクロエイがおりました。

辰ノ口

2個体のツバクロエイを見ていると、立花さんがおりませんでした。

北口で浮上にして探したけど、水面にもおらず、、、

 

あわや海保かと118が頭をよぎりましたが、灯台の逆側まで流されておりました。

荒れている日は危ないですからね。

大きなトラブルにならなかったから良かったです。

安全管理、大切です。

 

やっぱり初心にかえって身を引き締めないといけませんかね?

 

明日のダイビングも辰ノ口みたいです。

安全に楽しく潜りましょう。

 

ほな、ふーみんでした。