2020年6月4日

場所:志賀島 白瀬

カメラ:TG-5

入賞者:立和田真弓

一見、寄り添っているだけのカサゴですが、実は繁殖行動中です。左のメスカサゴの口が半開きになっています。その様子から何か決定的な命の印のようなものを伺い知ることができます。

5~6月が志賀島のハイシーズンと呼ばれる所以もこういった魚たちの遺伝子リレーが日常的にみれるからなんですよね。