レギュレーターのこと。

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

今日は海ないので僕がブログ担当です。

レギュレーターのことでも書いていこうかなと思っております。

最近のレギュレーターはどんどん開発が進んでいって昔のレギュレーターとは比べられないくらい
進化しています。

レジャーダイビングはヨーロッパで広まった言われており、現在でも日本では買えない
器材メーカーが山ほどあります。

フリーダイビング用のマスクやフィンもヨーロッパのブランドがほとんどです。

なので、ヨーロッパブランドの器材は進化がとっても早く、デザインもかっこよく
軽いので今も昔も主流です。

でも、マスクなどは海外メーカーでは鼻が高くて顔にあわないなどのこともあるので
日本人向けに作ったマスクがいいですね。

レギュレーターはどこの器材メーカーもレンタル品クラスでなければ、大体吸いやすくて軽いのですが、
きちんとメンテナンスしないと、どんないい器材でも塩水で簡単にやられてしまいます。

メンテナンスといっても、しっかり塩抜きすればいいわけですが、どうやって塩抜きするかと
いうとぬるま湯に1日くらいつけておけばいいです。
次の日とかに潜るんなら別にそこまでしなければいいですが。

あとは干して終わり。

あとは1年に1回オーバーホールに出す。

以上です。

簡単。

レギュレーターは一度買ったらきちんとメンテナンスしてれば
まあ買い換えることもないかもしれません。

僕が1999年に初めて買ったレギュレーターは今でも使えます。
たぶん1500本以上はそれで潜ってますが、これからも問題なく
使っていけるでしょう。
ただ、小さいトラブルがちょこちょこ起きるのは最新レギュレーターも同様
機械なので仕方ありません。
そこは長年使っていくと癖が分かると思います。

僕が初めて買ったレギュレーターは重さや大きさなどは今の最新レギュレーターと
さほど変わりませんが、見た目がぼろくて汚くなっているので、デザイン&機能がいい
新しもの好きな僕としてはすぐに新しいレギュレーターを買ってしまってます。

でも、まずは自分のレギュレーターを購入して、傷と思い出を刻みながらダイビング
していくと上手くなっていくと思います。

もうすぐ、僕は新しいレギュレーターを持ってダイビングに行きます。

それではまた。