レスキュープール講習。

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

マエサチさんとみやっちさんは辰ノ口でOW講習。
今日の僕は朝から、ヨガ2クラス受けて、体が伸びて
ゴムのような体になっとる。
このままいくと、身長2mくらいになるのも夢ではない。
先生は永遠に伸び続けないといけないとよく言われる。
最近、どんどんキレのあるいい体に変身してきて、
ダイビングインストラクターのポテンシャルが完全に
あがってきてしまっている。どうしよ。
(でも、ほんとに大事なのは、べしゃりなのだが)

いずれ、ヨガを極めインドにいくのはいつになるのであろうか。
その頃には、僕の体は無重力を手に入れているであろう。

話しがそれてしまった。

今日は月曜に行なった、しょうくんのレスキュープール講習の様子。

しょうくんは最近ダイビング、コアトレ、ヨガなんでも学ぶことに貪欲で
見ていて気持ちがいい男。
学ぶ欲求というのは、人間の本能らしいが、最近はない人も結構多い。
学ばなくても生きていけるからね。
しょうくんには、
サンライズで学べることは全て学んで、AUSに旅立ってほしいな。

もやがかかっているプール。
水温が27℃で屋根がビニールなので
結露しまくって、霧が発生。

なんか、映画スターみたいでかっこいい。

スキルがいつの間にかレスキューダイバーのレベルを
超えていた。

このスキルなら、自分はもちろんバディーもレスキューできるのでは
ないだろうか。
あと必要なのはパワーくらいか。
それは追々つけていってもらおう。

レスキューできるダイバーが増えたら、
海が怖いダイバーは安心して潜れるから、
ダイビングのこともっと好きになる人が増えるかもしれない。
好きな人がいっぱい増えたら、教える人も増えるかもしれない。
全国一律、ダイビング器材やダイビング料金が安くなるかもしれない。
(実際海外は結構安い。ダイビング人口多いから)
そしたら、もっといろんなサービスができて、楽チンになるかもしれない。
1人の力がダイビングを変えていく。

ダイビングっていつも思うのが、どんなきれいな施設や
器材が揃っていても、人が駄目だと全て台無し。
むしろ、何にもなくても人さえよければオールOK。
それはスタッフだけではなく、お客さんも同じ。
人間関係が希薄なネット時代に、このアナログで
泥臭い付き合いができるダイビングは、逆にいいのかもしれない。
みんなでいいダイビングするには、みんなでいい環境を
作っていこうね。

そろそろ辰ノ口組が帰ってくるので、今日はこの辺で。

明日は僕は海洋講習でーす。

雪があんまりふらないことを願う。

ではでは。