レスキューダイバー講習。

こんにちは。 マエダサチコです。

2月に入って1回しか休んでいないので、さすがにちょっと疲れがたまってきました。

34歳もうそんなに若くないので、無理は禁物と言うことで、明日は急遽店休日となりました。

店は閉めずに交代でお休みをとろうと提案したのですが、RIOさん一人でお店番をしたくないのでしょう。
却下され、明日は店休日となりました。

ご迷惑をお掛け致しますが、明日お店は閉まっていますので、お間違いのない様にお願いいたします。m(__)m

さて、今日は先日13日に大将さんとササショウで実施したPADIレスキューダイバーコースの様子を更新します。

一回目はプールでの講習でした。

疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など現実に役立つ知識をトータルで学んでいきます。

ビーチの場合、ボートの場合などパターンを想定して、適切な方法をシナリオ形式で実施したりもします。

次回の海洋講習も頑張りましょう。

ちょうどこのこの講習が行われた翌日、14日にバリのレンボガン島沖でダイビングをしていた日本人ダイバー7名が予定の時間になっても上がらず、行方不明になるという事故が起こりました。
私はこの時期あまりニュースを見てなかったので、事故を知ったのは16日のことでしたが、毎年どこかでダイバーが行方不明になったり、大きな事故がおこっています。
今回のこの事故でも残念ながら1名の遺体があがったと昨日ニュースで知りました。
非常に残念なことです。

我々ダイバーは海という大自然を相手に遊ばせてもらっています。
楽しい事ばかりではなく時として、天候が変わったり、予想外のアクシデントに遭遇する場合もあります。
また仲間とはぐれ、海で1人になってしまうと不安感が募り、パニックに陥りやすくなり冷静な判断も出来なくなります。
いかなる時も必ずバディーや仲間たちと一緒に行動し、緊急事態を予防し、回避し、それに対処する為の準備をしておくのはとても大切なことです。
レスキューコースを受けたから対処できる、受けてないから対処できないというわけではありませんが、万が一に備えて体験するということはとてもいい経験になるはずです。
このコースを受講することにより、安全意識も高まり、ダイバーとして大きな自信もつくことと思います。
私は個人的にはダイバーはみんなこのコースを受講しておいたほうがいいのではないかと思うコースです。
そして、自分の安全を守る為にダイバーはシグナルフロートを必ず携帯しましょう。

これがあるのとないのではボートからの見え方、水面からの見え方、上空からの見え方が全く違います。

過去にこれがあれば助かっていたという事例はいくつもあります。

常に安全にダイビングできる様に、万が一に備えておくこともとても大切な事です。

ちょっとおかたく今日はおしまい。
あさってはRIOさんが楽しい3周年パーティーの様子を更新してくれまーーす♪
お楽しみに~