最強ビーチへ。

こんばんは。 マエダサチコです。

肩から肩甲骨にかけて痛みが限界になり、、、激痛を伴う様になってきました。

年々体の不調が増えくるから、嫌だな。

健康に過ごせることのありがたさを痛感する34歳今日この頃。

明日は休みなのでゆっくり休養したいと思いますね。

さて、昨日は今年2度目の青海島でのダイビングの筈でしたが・・・

朝一の現地サービスの情報によると、うねっているし午後から風が強くなる予報もあったので、またまた長崎辰ノ口にやって来ました。

さすが最強ビーチ辰ノ口。

穏やか。

連日辰ノ口になってしまったありきちと佐世保から天神に来てまた辰ノ口に来る事になったおっくんゴメンネ。

しかし、結局天気も良くて海況も良くてここに来て正解だったかな。

8月最終日にやっと夏らしいと感じられる1日になりましたー

まずはやっぱりカエルアンコウを見たい!!というリクエストで、テトラ付近のミナミハタンポや

ムツの群れを見ながら

砂地をぐんぐん泳いでカエルアンコウを目指しました。

しかし、昨日は福岡の海全滅で福岡のショップからもたくさんのダイバーがここにやってきました。もちろん長崎のショップも多くて水中ではダイバー大渋滞。

オーバーウエイトやフィンワークのせいで砂で水中が真っ白。笑

せっかくのカエルアンコウも砂まみれ。笑

まだ小さくてかわいい黄色い個体のカエルアンコウも砂カエルアンコウ。

この土日だけで100名以上のダイバーがここ長崎辰ノ口に潜りに来ているそうです。

そんなに見られてると思うとカエルアンコウも少しかわいそうな気もしてしまいますね。。。

ダイバーなら触ったり引っ張り出したりはしないにしても、そっとしててほしいのに眩しいライトで照らされたり、睡眠や食事の邪魔をしてしまってごめんねー。

でもかわいいからやっぱりその姿を見たいんだよね。許してね。

2本目はディープ講習も兼ねてクロの巣方面の深場でのんびりダイビング。
の予定が予想外に流れが出てきてちょっとハードになったかな・・?

それでもオルトマンワラエビを見たり

お目当てのきれいなアカオビハナダイも見れました。

オスがぐいぐいメスにアタックしている姿もじっくり観察できて大満足でしたね。

最後はオープンウォーター講習でも必須になったセーフティーフロートの使い方を練習して安全停止。

ちなみにこちらのセーフティーフロート。

ここ長崎辰ノ口では必須のアイテムとなりました。

辰ノ口だけではなく、流れの速くなる可能性のあるポイントでは以前から必須のアイテムですが・・・。
今度の鹿児島硫黄島ツアーでももちろんこれがないと参加できません。
今年の7月からはオープンウォーター講習でもフロートの使い方が加わり、今後はダイブコンピュータの様に1人1つ必須のアイテムになるのだと思います。

まだ記憶に新しい2月頃のバリでの日本人遭難事故の時、幸い5人の方が助かったものの、ダイバーに豊富な経験があり万全を期していても大きな事故が起こりうるというのを痛感した事故でしたよね。
その時の記事を読んで、必需品だなって再確認もしました。これがあったから海上で見つけてもらえたのも大きいですよね。

過去にもパラオの速い流れの出ることで有名なポイントでフロートを持っていなかったダイバーがドリフトダイビング中に仲間とはぐれ漂流し、奇跡的に助かった事故がありました。
その時のインタビューでは水面に居るダイバーからは上空の捜索のヘリや大きな船が何度も見えたそうです。
しかし、波立った水面、しかも雨や風が吹くと尚更、水面のダイバーの頭ひとつなんてヘリや船からは全然見えないんですよね。

まだまだ必要器材としての認識が低くて、後回しになりがちなこのセーフティーフロートですが、値段もそんなに高くないのでライセンスを取ったらまず買うべきアイテムとしておく必要がある様に思います。
お持ちでないダイバーは買いに来てね。

ダイビング中、バディーやインストラクターをはぐれると大きな事故になる可能性が高くなります。
インストラクターが持っているからいいや。ではなくて、最終的に自分の命を守れるのは自分だけですので。

ちなみにサンライズで購入すると、使い方のレクチャーもあります。
事前に練習しておかないと意外と上手に上げられませんので。

と、長くなりましたが、最後はやすらぎ伊王島でやすらいで帰ってきましたのでありました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!!

最強ビーチ辰ノ口ありがとーー!!