魚達の成長

こんにちは   篠原さおりです。

一雨きましたねー。また更に秋らしくなっていくのかな。

昨日のみかちゃんに代わり、今日はわたくしがお店番です。

今日のブログは幼魚⇒成魚特集にしまーす!

お盆に屋久島で見た幼魚達がかわゆかったから・・・♪

最初はその屋久島で見たチョウチョウコショウダイの幼魚。

ひらひら泳ぐ姿がだいぶかわいい。
でもずっとひらひらしているので写真を撮るのは結構難しい。

幼魚には大きめの白い斑点(7個らしい)がありますが、大きくなっていくと白い斑点の中に黄橙色の斑点が現れて模様が逆転してしまいます。

そのうち逆転した模様が増えに増えて・・・

こんなに斑点だらけに!
同じ種類とは思えないですね。

続いては同じく屋久島で見たホホスジタルミの幼魚

サンゴの影に隠れてうろちょろうろちょろしていました。

じっと観察していると、ちらちらこっちを見ていてめちゃ可愛かったです!

そんなかわいいホホスジタルミの成魚はこちら。

地味に変化しましたね。
ちなみに「ホホスジタルミ」の名前の由来は、ほおに筋状の黄色い模様がたるんだように見える位置にあるからだそう。

ちょっとかわいそうな名前だなぁ。

次はハナゴンベの幼魚。

鮮やかな体色で糸をひいたような長い尾びれがまたキレイ。

ハナゴンベは成魚もキレイですよ。

こちらは丸い体が可愛らしい。
たくさん泳いでいたら見ごたえがありそうですね。

お次はコロダイの幼魚にしようかな。

ひょろっとした体に白と黒のストライプ。オサレですな。
ついつい写真を撮りたくなりますね。

幼魚は白と黒が目立ちますが、成長していくとどんどん黄色が入ってきます。
そしてその黄色と黒が混ざり合って、ストライプから斑点へ変化していきます。

幼魚と全然違う(笑)

しゅっとした体から立派な大人になってますね。
私的にはオトナのコロダイの形が結構好きです。

お次は、ハクテンハタの幼魚。

ホホスジタルミの幼魚と色合いが一緒ですね。
口元にも白が入っていて面白い。

この幼魚は汽水域(川が海に淡水を注ぎ入れている河口部。深く入り込んだ湾なども同じ状態の場合がある)にも進入するらしい。

成長するとこうなります。

オトナも雪の結晶のようなきれいな模様をしていますよね。
素敵な成長っぷりです。

次はイロブダイ。

ダイバーに人気な幼魚ですね。

こんなデーハーな幼魚で、他の魚に狙われないのかが心配です。

他の魚から狙われる危機を脱出するとこんなに立派になります。

オトナもデーハーでした。

色味は全然違いますねー。
どうやったらこうなるんだろ。

やっぱり魚って面白い!!!