5/1 洗車しました。

今日から5月がスタート。

明日から怒涛の(福岡の海と佐賀の海で)5日間連続ダイビング。

風はずっと南風なので、天気はどうなるのかわからないけど安全に潜れそうです。

志賀海神社が味方してくれたんだろうね。

ハイエースとエスティマを2台とも洗車をしたことで、なんとなく僕の免疫までもあがった気がするから洗車って素晴らしい。

気分転換に髪を切るのもいいけれど、掃除の方が実は効果が高いような気がする。

そういえば、緊急事態宣言の1ヶ月程度の延長が確定しそうだけれども、もう以前のような世界には決して戻らないんだろうなと思ってきた。

今苦しんでいる人たちは、昔みたいに戻ってほしいなと願ってはいるんだろうけど、もうあきらめるところはすっかりあきらめて、逆回転して進む勇気が必要だと思う。

 

ちなみに、僕がやっているダイビングビジネスもここからどう変われるのかが勝敗をわけると思っている。

指導団体がおすすめしている(指導団体が得する)方法はもうこれからは通用しないだろう。

例えば、安く(みせてる)OWライセンスを取らせて、海外か沖縄にむけて照準をしぼってAOWと器材を揃えてもらい、無事講習を終えたらリゾートの海でインスタ映えして目標達成。でもダイビングの魅力はほとんど伝えていないのでお客さんはすぐに飽きちゃってさようなら。でも広告うって、新規の人を集めることに成功さえすればOKだ。

器材も売れるからメーカーもOK。Cカードを発行するから指導団体もOK。

そんな商売のやり方は、ワクチンができて航空会社が落ち着いた2〜3年後からしか復活できないと思っているし、復活できたとしても、そのやり方は時代に合わなくなっているかもしれない。

僕はこの九州の海と文化をないがしろにするやり方が嫌いなので、2年前からきっぱりと海外ツアーと沖縄ツアーを組むことはやめてしまって地元の海、もしくは地元の海にまつわっている海を中心にダイビングを展開しているから関係ないといえば関係はないんだけど、関係なくはない部分もあるのは確か。

指導団体や漁協の都合で同じようにせざるを得ない部分もあるからね。

だけどもう根本から変えていかないと、いずれもたなくなることは目に見えている。

なので、近未来と遠い未来を交互に観察しつつ目の前のことに集中していかなければならない。

もう絶対に戻ることはないという事実に対してしっかりと腹をくくっているのだ。

 

そしてもうひとつ。

事実を見失った経営者は絶対に生き残れないということ。

日本政府はアメリカの子会社みたいなものなんだから国民を心から大事しようなんて思っていないという認識のもとに、自分で判断して考えて行動していくべきだ。

医療従事者が大変になるから自粛しようとか、感染者がゼロになるまで油断できないとか、ワクチンや特効薬ができないと安心できないとか、そんなことはもう政治的な問題であって科学的な問題ではない。

頭の中がお花畑で過ごしていけるのは、平常時だけなのです。

 

5月3日(日)はライトトラップナイトボートでしたが、志賀島サンセットファンダイブに変更になりました。(12時天神集合)

参加できる方はご参加くださいませ。

 

RIO