1/23 志賀島をガイドしてみる

昨日の志賀島ファンダイブは、小夏丸とふじこというレスキュー同期コンビでしたので、DMおにいと3人で今年のテーマでもある「バディーダイブ」をしてもらおうと思い、潜らない僕は溜まりに溜まっているPC作業を行うことにしました。

MacBookPro持ち込みで女子更衣室で作業。
下の人の声が丸聴こえで若干集中できませんが、ノイキャンイヤホンがあれば問題ありません。

あと、サンライズにあったものが更衣室に増えており、侵食していました。

さて、器材をシャワーでセッティングし、黒瀬へGO
(写真は全て小夏丸)

黒瀬のガイドは小夏丸とふじこだと不安なので、おにい担当。

透明度は9mで綺麗だったようですが、生物は観測できなかったようです。

おにいはギンガメトルネードレベルでないと、生物として認識致しません。

しかし、小夏丸は大大大好きなアメフラシがいたことで、超興奮。

つぶらな瞳が可愛い。
よくみると、カバのぬいぐるみみたいです。

大きめのやつもいたそうで、相当に興奮しておりました。

おにいも興奮気味です。

割とうねっていたにも関わらず、2019年のふじこは酔いません。

どんどん進化しております。

お迎えに行くと、超楽しそうな3人がそこにいました。

一旦、シャワーに戻り暖かい日向でゆっくり休憩します。

このお迎えパターンは荷物の積み下ろしで疲れないし、風が当たる海辺で休憩しなくていいので、真冬の志賀島ではいいのではないかと思います。トイレもゆっくり行けますしね。

唯一の問題は、スタッフがひとり必要ということです。

でも、今回のパターンならいけそうですね。

2本目は、白瀬で小夏丸が先頭に行くバディーダイビング
後ろからおにいが見てくれているので安心です。

小夏丸はナビSPで習ったことを写真としてデジカメに入れておいて、わからなくなったらデジカメのプレビューを水中でみて確認するという作戦で四つ岩を目指します。

おにい曰く、スタッフ以外のガイドしてもらった(DM候補生も含めて)人の中で、初めてまともに迷わずに連れて行ってもらったという素晴らしいお言葉をいただきました。

つまり、2011年から、多数のDM候補生たちとダイビングをしてきたおにいの「初」ですから、透明度がいいとはいえ、ダイビング歴9ヶ月のキャリアしかない小夏丸はすごいことになります。

小夏丸は陸では中型犬のようですが、写真も上手いし、ガイドも上手いという「好きこそものの上手なれ」を地でいってますよね。

海では、イルカになるんでしょうか。

魚も結構見つけていました。

アナハゼと思っていたら、アヤアナハゼでした。

これは「LINNE LENS」というAI魚図鑑アプリで見分けました。

きちんとした写真があれば、ある程度正確に見分けてくれますので、スマホに入れといて損はありません。
1日10種までは無料で利用できます。

おにいがすぐ見つけることができるマツカサウオ

広告の基本ですが、黄色と黒の組み合わせが一番目立つのは本当です。


このへんのウミウシたちは、なかなか見えずらかったようですが、僕もいずれ見えなくなるんでしょうか。

そうなると、ちょっとダイビングの楽しみが半減しますね。

今のところ見えてくれる目に感謝です。

終わった後、僕にはわからない海の話で盛り上がっていましたが、送迎のみだと会話に参加できないのもデメリットですが、冬を快適に潜るのはこの方法がベターですね。

ドライスーツとドライインナーの進化により、20年前には考えられないほど快適に潜れるようになっています。

更に、今回のようなちょっとした工夫をして、より快適にしていきますので透明度がいい冬の時期にナビスキル上げてください。

ダイビングの面白さはここからだと常々思います。

RIO