10/17 貸切の白瀬。

こんにちは。マエダサチコです。

昨日1日だけ志賀島が穏やかになりました。

今日からまた3日間北東の風が吹き荒れます。

お店が休みの月曜日から海が凪ぐ予報になっています。。。

なかなか思うようにいかず、もどかしい。

海が穏やかだった昨日のゲストはこの方1人。

ダイブショップサンライズ 白瀬

立花さんとマンツーマンで行って参りました。

透明度は2~4m。

水温は21度まで下がり、いよいよ本格的なドライスーツシーズンに突入しました。(OW講習生は今月いっぱいウエットスーツだよ)

ダイブショップサンライズ 白瀬

久しぶりだったので、立花さんと一緒にブイの確認を兼ねて、白瀬一周コース。

P3にカゴカキダイが数匹ついていました。

ダイブショップサンライズ カゴカキダイ

前日、直太朗との講習で、海藻や刺胞動物・棘皮動物・海綿動物・尾索動物等を一人じっくり観察しながら泳いでいたので、この日はそれらがとても気になりました。

辰ノ口と比較しても海藻類が異常に多いことを改めて実感。

ダイブショップサンライズ めばる

アラメはこうして年中魚たちの隠れ家になっていて、名前も知らない海藻がが生物を育んでいることを再認識していました。

ダイブショップサンライズ オトシゴ

35000kmに及ぶ長い海岸線と、その周辺を取り巻くように流れる寒流と暖流によって日本近海には1500種を超える多様な海藻が生息している豊かな海。
果たしてこの玄界灘周辺にはどのくらいの種類の海藻が生息しているのだろう。
いつか採集して顕微鏡で確認し、本格的に調べてみたいなと思う。
そしたらずっと気になっていた数々の海の謎が解ける様に思う。
海藻が育む磯の重要性を知ることで、そこに生息する生物の事も知れるのだろう。
自然の事、海の事、海洋生物の謎も解け、ダイビングにも精通し、仕事も幅も広がるように思う。
しかし、肝心の私の頭の中の記録容量が狭すぎるので、文字や絵や写真で記録していく事にしようと思った一日でありました。

そんな豊かな志賀島には昨日も魚いっぱい。
今年はイシガキダイがとても多い様に思う。
本当はそれにもちゃんとした理由があるのだろうけど、わたしにはわからない。
せっかく海に潜っているのにもったないですな。

ダイブショップサンライズ 四つ岩

と、少人数で潜った日は、生物探しはほどほどで、実は自分勝手に海への思いを馳せているのでした。

さてさて。

確認してきたブイの有無ですが、、、

ダイブショップサンライズ イカ玉瀬

P1 あり
P1砂地 なし
P2 なし
P3 なし
P4 あり
P5 あり
P6 未確認
P7 あり
P8 あり
ウミウシ岩 なし
大将記念碑(ササショウのお酒) なし

以上。

近々また安対協でブイ設置すると思いますが、暫くは無いので、バディダイブをする時はご注意くださいね。

2本目は立花さんのスキルの復習にお供しました。

ダイブショップサンライズ スキル

間もなく本格的にDMコースがスタートするので、デモンストレーションのおさらい。

ダイブショップサンライズ マスク

中性浮力やマスククリア、レギリカなどの基本的なスキルを復習。

ダイブショップサンライズ レギリカ

口がずっと開いていますね。

ダイブショップサンライズ レギリカ

左手の人差し指がチャーミングですね。

ダイブショップサンライズ レギリカ

体にしっかり身に着くまでは、定期的に実践と復習を繰り返さなくてはならないですね。

沢山の課題が見付かり有意義な時間となった様でした。

その後、お風呂以外はリストコンパスを付けて生活しているという立花さんのナビスキルの確認の為、P8まで先導してもらいました。

ダイブショップサンライズ ガイド

が、しかし・・・

ダイブショップサンライズ P8

迷ったようです。

ダイブショップサンライズ コンパス

そんなところにP8は絶対に無いよ。

ダイブショップサンライズ まよう

20分くらい彷徨ったところで【×】サイン。

ダイブショップサンライズ P8

このくだり、前にも何度かあったな。

デジャブの様だ。

その後は自由に練習して頂き、最終的には無事に目的地に到着したようです。

今後もしっかり実践と復習、そしてしっかり記録していきましょうね。

人間の記憶なんて想像以上に曖昧であやふやですから。

でh、また明日。